君が夢中になっているものが何か、とても気になります。

「何?・・・」、近寄ってみるけど判らない・・・

何も無いように見えるけど・・・

「お兄ィさんも・・・、ひとつ・・・、やってくかい?」

「わしゃ、も〜たまらんのだよ〜〜」
ん?ん?・・・、で?、結局なんだったのかさっぱり・・・
- 2008/03/13(木) 00:57:10|
- ネコ
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さて勉強しよか...
椅子、返してくれヘン?

さて寝よか...
俺の枕、返してくれヘン?

お世話になったホストファミリーのところの“Gauss(ガウス)”さん。 学者さんちのネコらしい名前です。 ヤンチャな子供たち(当時5歳、3歳、1歳)から避難するため私の部屋に住み着いていました。
ネコっちゅう動物は、ことのほか良く寝る動物だそうで、目が覚めても顔だけこっちに向ける...

フライラインの手入れをしていると、かなり気に入ったみたいで、お座りまでしてしまいます。(猫背ではない)

PCが壊れたときに無くなったと思ってた写真が出てきたので、今日はこの“ガウス”さんについて。
留学前に聞いていたホストファミリーの家族構成は、お父さんとお母さん、そして子供が3人。 何の疑問もなく家のベースメントにある部屋での生活が始まる。 そして3日目の夜。 電気を消して布団に入ってすぐ、廊下の向こうのほうから、「プチッ、プチッ、プチッ」という音とともに何かが部屋へと近づいてくる。ちょっとビビッていると...
「ギィ〜...」と、ドアが開く。
「おいおい、勘弁してくれよ...」
「ニャぁ〜」...
ガウスさんでした。
えらくなついてくれて、学校に行ってる間はベッドの下に隠れて子供たちから避難して、私が帰ってくるとベッドの上に出てきて寝る。 その繰り返し。 決して天敵のいる、上のフロアーには出て行かない。

ガウスさん、今はもうお亡くなりになりましたが、最後の1年は子供たちも少し大きくなり、良く世話をしてくれて幸せだったようです。 子供たちの成長した姿を見て安心したからお亡くなりになったのかもね...と思う今日この頃です。
- 2007/02/06(火) 03:47:50|
- ネコ
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