久々に雑誌の取材。さて、今回は何でしょう?
相変わらず、撮影に慣れない私の段取りが・・・ 悪っ!

きったない、テーブルやなぁ、ホンマに(ガハハ)
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- 2008/04/05(土) 00:49:47|
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ナノとは10億分の1だそうで・・・ということはちっちゃいほど威力が発揮されるのか?ん〜、ちょっとまとはずれか?・・・

ボケボケの写真ですが、奥のフライは黒のスレッドのみ。手前のフライは黒のスレッドの上にモルフォのレッド(レッドとは言うものの、繊維にしてしまうと判別不能ですが・・・)を巻いてみたもの。
ん〜、なんとなくフラッシャブーとは違うような・・・ほとんど違わないような・・・人間にこの違いはわかりませんね。でもピーコックの輝きには近いような気が・・・ん?、これも気のせい?
いずれにせよ早く使いたいっ!!答えは魚が出してくれるでしょう(?)
今週は解禁になるところもありますもんね。もう少しの我慢・・・

銀バエウルフもモルフォで巻いたらウグイだけではなくニジも反応するか?・・・いや、関係無いな・・・
- 2008/01/28(月) 23:55:38|
- タイイング
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今回のセットはこんな感じ

前回とは違い、ピンク色のケース。フォームもグレーのものを見つけたので使ってみました。白っぽいフライならこの方が見やすいですね。

毎度ありがとうございます。
そういえば去年の寒河江以降、釣りに行ってないな〜。

フライパッチを見るとフォームに刺したままの針がさびてます。あっ、そういえば寒河江の初日は1日中雨降りでしたね。
汚いパッチをきれいにして、並べなおして準備万端?ウグイにつつかれまくった銀バエウルフも巻き足しました(又余計なもん巻いて・・・)
しかし、メッツのナチュラルブラック、ファイバーがしょぼいな〜。このしょぼさがいいんですけどね。
- 2008/01/26(土) 00:08:02|
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早春はミッジ・・・ですね。
ミッジのボディあれこれ
はじめにいろんなスレッドのボディ

こっちはモノスレッドのオレンジ。オレンジって言っても、巻いてコーティングしてみるといい感じの赤になります。

こちらはユニスレッドの赤。モノスレッドみたいな透明感は無いけれど、なんとなくメタリックな感じの色になります。

こちらは16/0オリーブのスレッドの上にスーパー極細(トリプルXファインぐらい細いやつ)のコパーワイヤ。

これは16/0ブラックスレッドの上にこれまたスーパー極細のシルバーワイヤ
次にナチュラル素材を使ったボディ

赤のストリップトピーコック

ナチュラルのグースバイオット
お次はフラッシャブー

濃い緑色のフラッシャブー

フラッシャブーの上に黒の16/0スレッドでリビング
とまあいろんな方法でボディを作ってる訳ですが、ボディのバリエーションだけとっても色やらマテリアルやら変えるだけでこんなに種類が作れるんですねぇ。もちろんダビングボディもOKです。
スレッドの色を変えて模様を作ったり、ウィングのマテリアルを変えたりなんかしてさらにバリエーションがふえ、それにハックルがあるかないか・・・鼠算式に種類は増えていきます。
ハイフロートタイプ、半沈タイプ、全沈(ニンフだわな)んで、撃沈・・・ あまったフライは次の年に持ち越し・・・ 使わなかった、もしくは釣れなかったからといってもだめだったわけではなく、役に立つときがきっと、きっと、あるはず・・・
そうやって毎年増えていった結果が、あのミッジボックスなのでした。(今年はちょっとリニューアル?しました)
でも、どこへ行ってもそれなりに結果が出るのは、


グリフィスナットですね。コックハックルとCDCでまいたものがあれば無敵?(ほなら他のフライいらんやんけ?)
- 2008/01/24(木) 13:59:25|
- タイイング
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