数年前から参加させてもらってる
FFFのConclave & Fishing Show。ショウの期間中40〜50人のタイヤーがつねにデモを行っています。

ディアヘアをグルングルンまわしてバスバグを作りまくっている人や、ゴージャスなサーモンフライをまいている人。映画“A River Runs Through It”の中でもでてきた
“Bunyan Bug”なんかを巻いている人までいて見ていて飽きません。


ボブ・ジャクリンやヘンリー・ホフマンなど、むかーし昔、雑誌で見た人たちが、まだ現役でフライを巻いてたりするのもこれまた嬉しい話で、子供のころに戻ったような気持ちになり、ついつい見入ってしまいます。そんな中で一緒に机を並べてデモするなんざ恐れ多いことを良くやったもんだと思い、「ほおー!」とか「へエー!」とか言いながら見てくれた人には申し訳なくさえ思いながらも...嬉しいもんでした。
見てくれていた人の中にタイイングクラス(毛鉤巻き教室?っていう感じでしょうか?)のチェアマン(責任者)がいて、「来年はタイイングクラスもやってくれよ」なんて言ってくれたけど、まあ社交辞令っちゅうやつだろうと思ってたら先日メールが来て、「何曜日の何時から何時までやる?」って、どうやら本気でそう思ってくれてたみたい...
何度かメールでやりとりして、結局CDCフライのクラスをやることとなりました。どうなることやら...

こんなやつとか、

こんなのとか、

こんなのを、巻いてみようと思ってます。
毛鉤巻くことよりも、しゃべるほうが大変。台本作らんと...
- 2007/02/15(木) 05:35:55|
- タイイング
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