雑用も大体終わったので、肩慣らしに9th Street Island にいってきました。 リビングストンの街中にある、中州です。
釣り始めたのは夜の8時15分前ですが、昨日も書きましたように、今の時期は9時半頃まで明るいので、ちょうどイブニングタイムってところです。

まだライズは少なかったものの、最初にロッドを曲げてくれたのは、かわいいブラウン。 モンタナサイズじゃ無い!・・・なんて言わないで・・・
フライはシナモンカディス。 かなりのカディスが飛びまわっていますが、それに混じってPMDのスピナーやそれよりも一回り大きなメイフライ(何かは確認できませんでした)もちらほら飛んでいます。
で、次に結んだのはラスティスピナー。

ヘッドアンドテイルで食ってきたのは、さっきのブラウンよりもちょっと大きいレインボー。 小ぶりですが結構引いてくれました。
気をよくして少しずつ場所を移動。 程なく次の魚が来ました。 ちょっと大きいかなって思っていると、引きがな〜んか変・・・まさか・・・

やっぱりあなたでしたか(笑) モンタナ名物マウンテンホワイトフィッシュです。 ウグイのような顔をしているのにアブラビレのある変わった魚ですが、貴重な在来種です。
まだもうひとつの在来種、カットスロートが釣れてませんが、日も傾いてちょっと冷えてきたので今日はここで終了。 実質1時間ちょっとでしたが、まずまず肩慣らしとしては良いんじゃないでしょうか?

さていつまで坊主無しが続くでしょうか?

- 2007/06/28(木) 08:49:47|
- フライフィッシング
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