先ほど、ヘンリーズ・フォークから戻ってきました。 3日間の日程でやられまくってきました。
片道3時間くらいですけど、結構距離はありますからぐったりです。 おまけに二晩、オヤジのいびきを聞かされ続けたので寝不足ぎみ・・・

今回はボートももって行き、ボックス・キャニオンもやってみました。 ディーンも私もボックス・キャニオンは初めて。 そこで頼もしい助っ人、ウエスト・イエローストーン在住の
ジミーさんに案内してもらいました。

カメラを向けるとすぐにポーズがとれる。 これって大事です。 ジミーさんはキャリア20年のベテランガイドさん。 いつもいろいろ教えていただいてる大先輩です。 奥さんの良子さんにも大変お世話になっています。 あっ、良子さん、サンドイッチご馳走様。 おいしかったですよ。
さてと、釣りですね、釣り。 肝心の。
結果から言えば、ディーンの一人舞台。 さすが、27年のガイド歴は伊達じゃないと、改めて思いました。 確実なプレゼンテーションなどの十分なスキルと、ハッチに合ったフライ。 そして少しの幸運が、すばらしい魚との出会いをもたらしてくれるんですね。 でも本当に大事なことはテクニックや知識なんかではなくて、“釣りそのものをを楽しめる”って事ですよね。 このおっさんはそれにかけては誰にも負けていません。


しかし、このおっさん、ほんまに釣り好きです。 大きいのが釣れても、小さいのが釣れても、さらに釣れても釣れなくても、いつもハッピーな人です。
このボックスキャニオンは、2日目の朝11時くらいから午後3時くらいまで釣りました。
ちょっと話が前後してしまいましたが、1日目は夕方5時ごろラストチャンス着。 7時ごろまでは、ゆっくりとライズを探しつつ下流へ移動。 出会う人出会う人みんなが「ライズが無い」とか、「渋い」とかおっしゃいます。 確かにいいサイズの魚はまったくライズしていません。
小さい魚は時折ライズしています。 オヤジはそれを見てはしゃいでいます。
ふと下流に目をやると、でかいヤツ(人間ですが・・・笑)がいます。 一目でわかるその風体。 カナダの釣具屋に勤めているゲーリーです。 「7月10日頃からヘンリーズフォークに行くよ」、とメールをもらっていたので、居るだろうとは思っていたのですが、200mくらい離れたところからでも判ります。

離れたところから「コーイッチャン!」て、私を呼んでます。 他にも10人以上の日本人がうろうろしてたのに、おまけに2年ぶりの再会なのに、よく私だと判ったなあと、うれしく思いました。
ゲーリー、見た目は若いのですが、私より年上の結構おっさんです。 とっても気のいいフレンドリーなおっさんです。 よその国で私を知ってくれてる人が居るって、幸せなことだなあと改めて思いました。
ゲーリーと分かれてからも、目を凝らして探してみたんですが、大きいサイズはほんとにまったくライズしてません。

そこで、去年22インチが釣れたあの場所へ(kazさん、あそこです)・・・ すると、居た居た。 1匹でかいのがライズしました。 半端じゃない頭の大きさ。 確実に去年の魚よりもでかそう。 23?ん〜、ひょっとしたら24inあるかも? もう1回ライズするのを待ってみるものの、30分位してからまたライズ・・・ってな具合・・・7時から9時までは計ったように30分に一回ペース。 どないせぇっちゅうねん。 いろいろ投げてみたんですが、タイミングが合いません。 9時過ぎて10分に3回くらいライズしたんですが、結局だめでした。 10時近くまで粘ったんですけどねぇ。

で夜は、ゲーリー、ロブ、クライブのカナダ人3人組と再会を祝ってAバーに行きました。 満腹。

2日目の昼間は、最初に書いたとおりジミーさんと3人でボックス・キャニオンをフロート。 で、その日の夕方、ドラマチックな展開が・・・
うっ、ねっ、眠い・・・
続きは明日にします
- 2007/07/13(金) 11:13:59|
- フライフィッシング
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