3日目は午前中だけ。 午後はリビングストンに戻ります。
昨日ロブからウッド・ロードがよいと聞いていたので、迷わずそちらへ向かいます。
氷を買ったり、トラウトハンターでマテリアルのオーダーをしたりしてたら、ちょっと出遅れてしまい、ウッド・ロードの着いたのは9時ごろでした。
すでに15人くらいの人がいて、キャストをしています。 ロブが言っていた場所は、もう入る隙間がありません。

しょうがないので、下流の崖辺りまで下ってみます。 小さいのはライズしてるんですけど、いいサイズがひっきりなしにライズしているのはやはり上流部分。 魚のサイズに関係無くいつもハッピーなディーンは、ライズがある度に「WOW!」と言ってはしゃいでます。

崖の上から一通り眺めてみたんですが、やはり魚は見当たりません。
とりあえず、がけの100mほど上流が空いていたので、そこでライズ待ち。
やや良いサイズがライズしたので狙ってみます。 そいつのライズしたところよりも少し上流に投げたら、すかさず小さな魚が横取り。 ん〜、お前じゃないんだよねぇ・・・
川に立ちこんで、下流側の魚がもう一度ライズするのを待ちます。 しばらく待ってみたんですが、あまりアクティブではありません。 すると後ろで(上流側)で“コップォ〜ン”という音が・・・
あわてて振り返ってみると、ほんの5mほど上流で、でかい魚がライズしています。 ライズの間隔は徐々に縮まってきて、これならいけるって感じ・・・
でも結構なサイズ。 ちょっと手が震えます。
水から上がって上流に回り込んだら、きっと沈んでしまうだろうという距離です。 フライをPMDダンに換えて、1投してみます。 左右前後に動いているのでタイミングが合いません。 そして3投目。 1mほど上流に落ちてうまく流れると、鼻面だけ出してフライを吸い込みました。 私にしては珍しく、早合わせせず、がっちりフッキング。
“ズィーーーーーーー!”ちょっと上流に走り、急に向きを変えてまっすぐ下流へ・・・
下流5mほどのところでジャンプ。 1mくらいは飛んだかな? でか過ぎです。 昨日のディーンの魚よりもでかいかも? もうだめです・・・手が震えてます。
で、ここにその魚の写真が挿入されるはずだったのですが・・・
切れてしまいました。 あっさりと、5Xが・・・ もう口もきけません。
ってな話、誰も信じてくれないでしょうね・・・
いや、ほんとにでかかったんです・・・
ホントです・・・
- 2007/07/16(月) 05:18:22|
- フライフィッシング
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