4日目はさすがに疲れてきて、だらだらと過ごしました。 ジミーさんもこの日はマディソンに行っていて来られません。
朝7時半頃、いつもの場所へと歩いていくと、すでに先客が。 うっ、は、早っ!
ちょっと近づいてみると、知り合いのボブおじさんでした。 すでに仕事はリタイヤしていて、ハリマン・ステイト・パーク内のヘンリーズフォークの解禁中は、キャンピングトレーラーに泊まって毎日釣りをしています。 釣り師が夢見る究極の生活ですね。
息子さんと友達との3人で朝の6時半からライズ待ちしてたそうです。 2日目の私みたいです(笑)
昨日までの状況を話したり、なんやかんや話しているうちに、少しずつライズの間隔も狭まってきました。
とりあえず15〜17inほどの魚が元気に飛び出してきました。 狙いはあくまで20inオーバーですが、サイズにかかわらず、釣れると嬉しいもんです。
場所を譲ってくれたボブにお礼を言って、この日は昼寝をすることに。
ひとしきり寝た後、今度は下流の方を探って見ました。
午前中もカメラをテントに忘れ、午後は忘れないようにと思っていたのに忘れてしまって、この日の写真は無しです。 さすがに疲れてきたのかな?
一応この日も20inは釣れたんですが、サイトニンフだったのでちょっと反則? ニンフも好きなつり方ですが、せっかくライズしてたんだから水面でかけたかったなんて言っちゃうと、そりゃ贅沢だって怒られますかねェ。
5日目は前の晩もしっかり寝て、カメラもしっかり持って、準備万端。 一応この日をウッドロード最終日と決めていたので、おのずと気合も入ります。(はたから見れば空回り?)
ジミーさんとHさんも後からやって来ます。

フタオカゲロウ類のシャック。 たぶんグレイドレイクでしょうか?
朝の間はまったく釣れず、出てもすっぽ抜けのオンパレード。 “最後の最後でボウズかよ”ってな事もふと頭をよぎります。
「まああせらずに、昼飯にでもしようや」って言うジミーさんの声で、早くもお昼になってることに気付きました。
飯を食ってる間も目の前では大型の魚が余裕のライズを繰り返しています。
ふとウェーダーに目をやって見るとハッチしかけて固まってしまったPMDのニンフが1匹。 おっとこりゃクリップルっちゅうやつやね。
実はクリップルパターンは2日目、3日目も使って、ことごとく無視されて、少々嫌気がさしてたんですが、もう一度きっちり流せば・・・
というわけで、昼からの釣りは迷わず(?)クリップルを使用。
これが大正解!。

今回の旅で最大の22in。 体長では先週のディーンの魚にはかないませんが、重さは匹敵するくらい肉付きが良く、すごいパワーでした。
成長がかなり早かったんでしょうか、頭が小さく胴が太い魚ですね。
今回は一人旅のはずが、いろんな人のおかげでいい写真が残りました。 皆さんありがとうございました。
夕方はコロラドから来ていたブレインさんと、地元のデイビッドさんとともに日が暮れるまでライズのつりを堪能しました。
夕方にも岸際でライズしていた2匹の魚をスペント・カディスでかけたんですが、1匹は切られて、もう1匹もバラシ。 でかすぎます。 イブニングには4Xが必要かも?
今日もまた夜遅くなってしまったので、最終日のお話と、使用フライなどはまた明日。(えらい引き伸ばすなぁ〜)
- 2007/07/29(日) 07:34:08|
- フライフィッシング
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