今日は夕方からデピューズに行ってきました。 もちろんジャックも一緒。

まずは上流部分にあるフライショップに寄って、ショップオーナーのバズから極秘?情報を入手。 このショップの最大の特徴はその情報の新鮮さです。 川のほとりにあるんだから、その新鮮さといったら港の魚市なみです。 もうひとつの特筆すべき点は、クオリティの高いスプリングクリークフライの数々。 デピューズで釣りをするならぜひ寄ってもらいたいショップです。 バズはとても気さくないいおっちゃんなので、いろいろ教えてくれますよ。
さて釣りを開始したのは午後4時。 すでになんかしらのスピナーフォールも始まっていて、ライズもかなり頻繁に見られます。 ショップ横のプールにはすでに先客が2人いたので、私たちは少し離れた下流へと向かいます。
ショップ横よりもライズの頻度は低いものの、やる気のありそうないいサイズの魚がせっせと何かを食べています。
とりあえずフローティングニンフや、ちらほら見かけるPMDのダンパターンなどを試してみます。
このあと6時までの2時間は怒涛のすっぽ抜け、バラシ、すっぽ抜け、すっぽ抜け、バラシ・・・
なんか・・・くいちがってる・・・
でも6時ちょっとすぎたころにやっとこさ1匹めを確保。

いやー長かった・・・
フライはラスティスピナー#16、CDCのスペントタイプです。
でも特にこれを選んで食べているというわけではなく、怪しくないものを選んで食べてるようでした。 つまりプレゼンテーションと、ドラグフリーがとても大切ということですね。 勉強になります。

その後もすっぽ抜けやバラシはありましたが、8匹のブラウントラウトと、3匹のレインボーをランディング。 どれも15in〜17inくらいの魚でしたが、すごく太っていて#4ロッドだとかなりのされました。

特に日暮れ間じかのライズはすばらしく、結局真っ暗になるまで冷たい水の中に立ちこんでいました。 おかげでちょっと腰が痛い・・・

釣行日:8月8日
気温:26℃
水温:11.5℃
ハッチ:カディス(#18〜16)、PMD(#18〜#16)
ベイティス(#22)
その他アントや小さなビートルなども豊富。
使用フライ:ラスティスピナー(#20〜#14)
CDCスペントカディス(#16)
PMDフローティングニンフ(#18〜16)
ミッジスペント(#20)
フローティングミッジピューパ(#22)
CDCダン(#18〜16)
フライングアント(#20シナモン)
- 2007/08/09(木) 04:16:17|
- フライフィッシング
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