先日、カナダの友人が海でのシャケ釣りの写真を送ってきました。 ただただ、“いいなぁ〜”という言葉しか出ません。
![P7300234[1].jpg](http://blog-imgs-10.fc2.com/k/w/a/kwaters/P7300234[1].jpg)
私も、しばらく旅に出ます。 シャケ釣りではありませんが・・・

- 2007/09/25(火) 00:27:46|
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今日は久々の釣行。 Sさん、Iさん、Oさんそして私の4人で、朝もや、霧雨の中央道を忍野へと向かいます。
昨日今日は天気予報がはずれ、とてもすごしやすかったですね。 忍野方面も時折霧雨の降る中、涼しくすごせました。
が、ですよ、思いのほか渋かったんっすよ、これが・・・
朝一、2、3投で釣れてくれると後が楽ですが、ほっとんどライズのない中、始めてから40分ほどでやっと1匹。 自衛隊橋下流の堰堤のところだけ頻繁にライズしてました。

ちっちゃいですが、1匹目は何でもうれしいもんです。 #18のフローティング・ピューパ。 この後2匹のレインボーを同じフライで追加。

こんなチビヤマメも釣れちゃいましたが、これはカウントできませんね・・・(汗)
上流に移動途中、丁度Iさんが魚を掛けてるところに出くわしました。

サイト・ニンフィングで、すでに4匹釣ったとのこと。 うっ、チビヤマメを入れへんかったら、負けてるやん、オレ・・・
ライズを探してどんどん上流へ。 結局最上流部の釣堀裏まで来てしまいました。 ここにはヒレピンのでっかいブラウンがいたんですが、かなり賢いらしく、フライを投げると逃げていく始末・・・ こいつはあきらめて、ちっちゃい虹鱒をフェザントテイルで2匹だけ釣らせていただきました。 なんか消化不良気味・・・
またライズを探して下流へ移動。 茂平橋の下流です。 前はよくネコさんが出没してたところですが、最近見かけませんね。
11時頃、やや散発ではありますが、やっとライズするようになってきました。と、Iさんに待望の良型。

残念ながらランディング寸前に外れてしまいました。 でも結構ファイトを楽しんでましたし、99%満足?
「腹も減ってきたので、お昼にしましょか?」と言い出すと、目の前の魚がまたライズします。 下流に行ってたSさんとOさんを待ってる間、何とかして釣ってやろうとムキになります。

で、なんとかこ奴を掛けました。 今日の魚の中ではやや良型。 ヒレもピンとしているのでまずまず満足。 フライはクリーム色のパラシュート#22。 ちらほらハッチしていたコカゲロウにマッチ?ですかねぇ。
いつもの蕎麦屋さんで野菜天ざる(大盛)を頂き、又茂平橋に戻ります。
CDCダンの#18でもう1匹追加、そして下流へ移動。
自衛隊橋の上流も6月頃まではライズの多かったところです。 対岸の木の垂れ下がった奥で、たまーにライズしている魚がいるので投げてみますが、なかなかフライがうまく流れてくれません。 グリフィス・ナットの#20に換えてもう一度トライ。 魚のほうが投げやすいところに移動してくれたのでチャンスです。 うまく流れてヒット!!、しましたが、一瞬でバラシです・・・ ん〜悔しい・・・
また下流へと移動。 午後になって釣り人が増えてきてなかなか入れる場所がありません。 自衛隊橋下流の堰堤の午前中とは反対側が空いていたので行ってみます。 午前中と同じくフローティング・ピューパで何匹か釣れたんですが、ここの魚はややドラグのかかったフライのほうがお好みのようで・・・ なんとなく納得がいきませんねぇ・・・
旧富士急ホテル前まで移動してみますがやはりライズが無く、早瀬のところでウェットなんぞ流してみます。

ライズしてないときにはこんなのもありですね。 でもなるべくドライで釣りたい・・・
富士急前のイブニングはあきらめて、金田一橋の上流に移動。

水面近くに靄がかかり、爆釣の予感でしょ?
5時15分頃からライズが多くなってきました。 水面直下で食っているようなライズなので、ここでもフローティング・ピューパを使い、とりあえず2匹の虹鱒をランディング。 でも、ヤマメたちには何度も見切られてしまいます。

モンカゲも目立ってきましたが、食われてません。
5時半を過ぎたころからボコボコライズするようになり、なにか虫が流れ出したようです。 フライを#16のフローティングニンフに換えて流すと、ほぼキャストごとにフライに出るんですが、なかなかフッキングしません。 たぶん同じ魚だと思いますが、4、5回ミスったあとにやっとフッキング。

いかつい顔の尺ヤマメ。 今年初ですよ(もうすぐ禁漁ですが・・・)うれし〜。
その後も同じフライで数匹釣りましたがほとんどヤマメ。 昼間の渋さが帳消しになるくらい楽しめました。
ストマックを採ってないのでなんともわかりませんが、この時間帯にハッチするのってクシゲ?それともトビイロカゲロウ???
ま、いずれにせよ少し謎が残るくらいが楽しいんですよね、忍野ってところは。
釣行日:9月19日
同行者:Sさん、Iさん、Oさん
気温:16.6℃(最低) 21.3℃(最高)
ハッチ:コカゲロウ、フタスジモンカゲロウ、オナシカワゲラ、トビイロカゲロウ?
クシゲマダラ?
使用フライ:フローティング・ピューパ(#18〜#22) グリフィス・ナット(#20)
ライトケイヒル・パラシュート(#20、#22) CDCダン(#18、#20)
ビートル(#8) CDCスペント・カディス(#16)
フェザント・テイル・ニンフ(#12、#16、#18)
フェザーウイング・ウェット(#8)
CDCフェザント・クリップル(#18、#16、#10)
CDCフェザント・フローティング・ニンフ(#18、#16)
- 2007/09/20(木) 13:34:30|
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モンタナに置きっぱなしだったフライ&フライボックスも持ち帰り、Reorganize・・・のつもりだったのですが、いまさらながらやめときゃよかったなどとも思いつつ・・・

なかなか時間がなかったり、あっちこっちに分散して置いてたりしたので、すべてのフライを確認することはほとんどなかったのですが、こうやってじっくり見てみると結構面白い。 定番フライはもちろんのこと、試しに巻いてみたフライあり、変わったフライあり、ディーンのフライやいろんな人からのもらい物フライあり、“これ、使ったことあったっけ?”なんてーのもあったりして(汗)・・・

これは今年主に使っていたボックス。 減ってる部分には何が刺さっていたのか気になりますが、覚えてません・・・ それくらい入れ代わりが激しかったということでしょうか? それとも年のせい?
サンプルになりそなフライや、釣りまくってぼろぼろになったフライなんかは残しておいたらいいなぁ、といつも思ってはいるのですが、針がまだ大丈夫そうならカッターでそぎ落としてフックだけ再利用することもままあります。 再利用したフックでも折れずに(またはのびずに)また魚を取り込めたら、その製品の信頼度はぐぐっと上がるっちなもんです(ただ貧乏性なだけです)。 それと、もう売ってないフックなんかだと、やっぱり再利用して大事に使ってます。

この206BLの#6はビートルを巻くときによく使ってるフックですが、刺さりもいいし、ハンプバックな感じに巻いてもゲイプ幅が大きく取れるので気に入ってます。 が、残念ながら#8、#6はもう作ってません。 右のちっちゃいのは#10で、このサイズは今も売ってますよね。 ほかのフックを使って巻いても別に問題はないし、新しい製品なんかも試さないといけないんでしょうけど、どうしてもこのかたち、そしてブラックフィニッシュなところが非常に捨てがたいんです。 ま、個人的な好みですけど・・・(ちなみに土肥富さんでは同じスタイルの#6をまだ作ってるようです。試したことはないですが・・・)
ちなみにこのブラック&オレンジボディはなかなか良かったですよ。ブラック&イエローも同じように良かったです。 蜂とビートルのハイブリッド的なスケベ根性丸出しフライですけどね。
今日はとりあえずテレストリアルを整理します。
- 2007/09/13(木) 20:55:12|
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飛行機の故障で4日のフライトが延期になり、5日に無事飛び立ちましたが、ちょうど日本につくころ台風が・・・ これで北海道なんかに下ろされたら・・・釣りにでも行くか?・・・ な〜んて心配していたのですが、残念(?)ながら、無事成田に降り立ち、帰ってまいりました。

ひょんなことで広い座席に座れた上に、私の隣には誰もいなくて、足を伸ばしてゆっくり寝られました。 しかしそれがあだとなり、ひどい時差ボケです。 これを直すにはどこかに釣りに行かねば・・・
まあそれはさておき、Echoのラインナップに6'6" #3が加わりました。 短くなった分、7'6" #3よりもファストな感じです。 まだ使っていないのでなんともいえませんが、結構好きかも?


今使っているやつらをまとめてパチリ。 (すべて、グリップは小さめに整形してます)
一番上の9' #5はEchoが出来て1番最初に手に入れたやつ。 2年ほど店のレンタル用に使ってましたが、新しいレンタルロッドをおろしたので現役引退? いやいや私がまだまだ使います。 グリップを細く短く削ったのでさらに使いやすくなったかな? たぶん一番気に入って使ってる竿ですね。
2番目は8' #4。 ちょっと硬すぎて近距離の釣りだとDT5番でも使いにくいです。 15mくらいからが使いやすいかな? このくらいのスペックの竿だとEcho2の7'8" #3(#4ラインで使うといいです)のほうが断然お勧めです。
3番目は7'6" #3。 とってもよく出来た竿だと思います。 アメリカ製の竿にしては近距離でもちゃんと(?)#3ラインが使えます。
で、このたび加わった6'6" #3。
この緑のブランクのシリーズでは9' #4も使いやすい竿です。
あ〜、どっか釣りに行きたい・・・
- 2007/09/09(日) 08:56:32|
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日曜日はジミーさん、良子さん、そしてTさんがリビングストンを訪れてくれて、Deanと私も含めて5人でイエローストーンを下りました。 あまり大きな魚は釣れませんでしたが、小さくても元気な魚がホッパーやトルードなどのフライに出てくれ、ゆったりとこの夏最後のフロートを楽しめました。





皆さんまた来てくださいね。
で、ですよ。 今日私は日本へ戻る予定だったのですが・・・ まだリビングストンにいます・・・?なんで?
朝寝坊したわけではなくて、朝早くちゃんと空港にも行ったし、チェックインもして飛行機の座席にも座って、シートベルトまで締めて・・・

飛行機が加速し始めて、さあ飛び立つぞ・・・さあ!・・・あれ? 減速しちゃいました。 機内アナウンス・・・“ちょっとしたマイナー・トラブルですが、2,3分で解消してすぐに飛び立てると思いますので、しばらくお待ちください”。 ほォ〜ん〜まぁ〜かぁ〜??? ほんまにマイナー・トラブルかぁ〜?
再びランウェイに戻り、もう一度テイクオフを試みる機長さん。 たのむから・・・トライせんといて〜!
結局油圧系統のトラブルで飛びたてませんでした。 ふゥ〜、助かった。 結局今日飛び立って明日の夕方につくようなスケジュールは他になく、明日飛び立つこととなりました。 しかもボーズマン→シアトル→成田というフライトに変更。 もともとはボーズマン→シカゴ→成田だったので、かえって良いフライトになったと思います。 シカゴ→成田間は13時間以上。 シアトル→成田間は9時間ほど。 しかもちょっと広めの座席にかえてくれました。
というわけで、到着はあさっての夕方とあいなりました・・・
- 2007/09/05(水) 04:09:12|
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今日は早起きしてスルー・クリークへ行くぞ!と気合は十分だったのですが、寝坊して7時出発でした。

国立公園へと続く道、ハイウェイ89。 私は朝早くこの道を走るのが好きです。 山に朝日が当たって作り出すコントラストが、写真では表しきれないくらいきれいです。

出発はちょっと遅れましたが、それでも現地には8時半ごろについたので問題はありません。 駐車場にも一番乗り。

靴紐を結ばなくてもよくなったディーンに、こんな写真を撮られてしまいました。 コーカーズ、ほしい〜。

とりあえずいつもの場所へ直行。 ハッチはまだ少ないですが、コカゲロウがちらほら。

コカゲロウにしては結構大きくて、しかも白っぽいのでPMDかと思いました。
しばらくしてハッチもまとまってきたので、#22のベイティスダンを結んでキャスト。 ライズも増えてはきたんですが、クルージングしながらライズしているのでなかなか難しいです。 それでも大体のレーンは決まっているようなので、レーンを見極めてしばらく浮かせておく戦法にすると、程なくヒット。 でかい、しばらくやり取りしましたが、口の中にフライが掛かっていたようでラインブレイク。 くやしい・・・
その後同じフライでもう1匹かけましたが、今度はバラシ。
結局お昼ごろまでにあと3匹フライに出たものの、すべてバラシ・・・ ドピーカンのてんきのせい?いや腕のせい?
お昼を過ぎたころから時折雲が太陽をさえぎってくれるようになり、チャンス到来?

やっとランディングできました。 これも#22のベイティスダン(トラップト・ダン)
この後ドレイクのハッチも始まり、水面もにぎやかになってきました。

グリーン・ドレイクと言ってますが、6月頃に見るもっとグリーンの濃いものとは別の種類のようです。 どちらかと言うとオリーブブラウンといった感じの色です。 このタイプのドレイクのイミテーションにはコックデレオンのストークをボディに使ったものが秀逸です。
でも今日はドレイク・クリップルで、あと数匹追加しました。

ディーンもドレイク・クリップル(注:私からがめたフライです)で、いいサイズの魚をランディング。
この時期、ドレイクのハッチは長くても20分くらいで、後はだらだら数分に1匹見るか見ないかの状態が続きますのであまり魚も興味を持たないようです。

頭の部分は取れてますが、これがグリーンドレイクのシャック。オオクママダラってな感じでしょうか?

こちらはグレイドレイク。 フタオカゲロウですね。 アダルトは見かけなかったので、夜にハッチしたのかもしれません。
昼からはライズもほとんど無くなったので、深いプールに移動。 ストリーマーでばらした魚は大きかったですが、他は12インチ位のをスペントカディスで数匹。

でかすぎ〜、気持ち悪る〜・・・ モーマンクリケット君です。 無理やり日本語にしたら、“モルモンオオコオロギ”ってな感じでしょうか?テールを除いても優に5cmくらいあります。 こんな虫もここの魚にとっては重要な食糧なんです。 私の“でかビートル(#6)”にはグースバイオットのテールをつけてるんですが、実はこの虫のイミテーションなんです。 このフライを渡すと大概の人は、“えー!?冗談でしょ?”と言うか、とりあえず笑うかのどちらかですが、大真面目です。 この虫を見て、わかってもらえました?

6時ごろまでライズ待ちしてましたが、あまり芳しくないので、終了。 大きな魚は釣れませんでしたが、このスルークリークはここにいるだけで幸せな気分になれる、私の一番好きな川です。
これから秋にかけてはドレイクのハッチも安定し、マホガニーも出てきますし、小雨の日や雪のちらつく日などにはベイティスのブランケットハッチにも遭遇できます。 秋は本当にお勧めの時期です。

釣行日:9月1日
気温:10℃(朝8時)〜25℃(午後1時)
水温:14度(朝8時)
ハッチ:ベイティス(#18〜#20) ドレイク(#8〜#10) カディス、ミッジなど
使用フライ:ベイティスダン(#22) ビートル(#10) クリップル(#10〜#16)
プーキー(#10)など
- 2007/09/02(日) 14:25:26|
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