Waters Blog~Fly Fishing

毛鉤釣り師の五月雨日記~Diary of a trout bum

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東京ミッドタウン

初めて行ってきました。

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クリスマスムードいっぱいで、人もいっぱい。

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さら地の状態のときに見たっきり。すっかり変わりましたね。

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目的は、マーカス・ミラーのライブ。Billboard Live TOKYO、ビルの4階にあるんですね。

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久しぶりのライブ。めっちゃ近いところでパワフルな演奏を堪能してきました。

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  1. 2007/12/15(土) 10:30:08|
  2. photography
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  4. | コメント:2

惰性でもうチョイ、スタンダード

今日はライトケイヒル。

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1880年ごろダン・ケイヒルによって考案され、のちにセオドア・ゴードン、ウイリアム・チャンドラーによって手を加えられ今に至るというこのフライ。カゲロウのことをケイヒルとも言う地域もあるとのこと。メイフライの代表のようなフライですね。

ウッド・ダックのウイングがなんとも虫っぽい。

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100年以上も使い続けられ、完成されているにもかかわらず、ハックルの色を変えたり、ボディのマテリアルや色を変えてみたりしたくなるのは釣り人の性。

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クリーム、ライト・ジンジャー、ミディアム・ジンジャー、ライト・シャンパンなどのハックルを使って巻いてみる。しまいにはグリズリーやシルバー・バジャーなどのハックルをミックスしたりして・・・
ボディもヘアズ・イヤー、スーパー・ファインなどのそれらしい色を使って・・・オリジナルはレッド・フォックスのお腹の毛を使うそうですが、まあ何でも良いでしょう。

といろいろ巻いてみて、ハッと気付く・・・あれ?いつの間にやらグレー・フォックスになってる?

やっぱりライト・ケイヒルは淡いクリーム色で巻くのが一番ですね。
  1. 2007/12/10(月) 17:00:20|
  2. fly tying
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12月8日

今日はジョン・レノンの命日です。もう27年もたってしまったんですね。でもまだまだ色あせない名曲の数々。我が家は今日一日ジョンの曲を流していました。

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この雑誌のタイトルの通りに彼の曲と共に育ってきたような気がします。(バラを持った表紙のイラストにつっこみいれたくなるのはぐっと抑えて・・・笑)

という1年のうち我が家にとって盆正月に並ぶ大切なこの日、某雑誌の取材がありました。朝10時から夜10時過ぎまで、カメラマンの方もライターの方もお疲れ様でした。記事を作るのって大変なんですね。でも、いい思い出となりました。感謝感謝。

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お題はスタンダード・ドライ・フライ。はは~ん、なるほど・・・ そうです、ここ何日かはこのためにスタンダードを巻く練習をしてたのでした(^^;)

もっとうまく巻ける人が多くおられる中でとってもおこがましい話で、フライの出来はいまいちでとっても恥ずかしい話で・・・ ふゥ~、疲れた・・・、まあタイヤーのレベルはカメラマン氏の腕前とライター氏の巧みな文章でカバーしてもらえるとして、スレッド・ワークやハックル取り付けのバリエーションを見ていただけると幸いでございます。

個人的にはカメラマン氏の機材がとても気になる1日でした。

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  1. 2007/12/09(日) 04:58:01|
  2. fly tying
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まだまだスタンダード

今日はクイルウィング。

DSCF5845.jpg

すぐに割れちゃったりして、結構難儀なマテリアルです。

最初はうまく付いていたのに、ハックルを巻くと割れてきたり・・・

それを多少でも防ぐには、クイルの根元をパラシュートポストのように2回ほど巻いてやります。時計回りに2回、反時計回りに2回巻いてやるとねじれを防げます。この時点で、V字に分かれてるのでそのままでも良いですが、たすきがけで分けてもOK。

先端部分をアイ側に向けて止め、後ろに起こす方法と、先端を後ろ側に向けて止め、前に起こす方法(ウェットフライのウィング取り付けと同じ方向)があります。どっちでもいいのですが、前者はウィングの形が丸くなりやすく、後者は尖った形になりやすいという特徴があります。また、前者のほうはアイ周辺をスッキリと作ることが出来ます。

DSCF5855.jpg

ハックルを多く巻くときはやや幅を広く、少なく巻くときには幅を狭くするとバランスも良いかと思います。

長さはハックルよりも少し長いくらいが良いでしょう。

DSCF5864.jpg

  1. 2007/12/07(金) 11:01:28|
  2. fly tying
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訳あって、スタンダードな師走

なぜかスタンダード・パターンな12月です。

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$4ほどで手に入れたロードアイランドレッド風チャイナチキンのストークを使って巻いてみました。(下のハックルはメッツです)

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写真に撮ってみるとほとんど黒やんけ!?・・・ ランズ・パティキュラ風にしたかったのに、程遠い色合いとなってしまいました。色合いが違う時点でスタンダード(規範)からは外れてる?

大きいほうが#10。小さいほうが#18。

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大きいほうはこんなのがハッチしている時に。

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小さいほうはこんなのがハッチしている時に。

ランズ・パティキュラはクイルゴードンと共にとっても好きなフライ。ストークボディのスペント・タイプは他にもありますし、いろんな色のストークで巻いて、いろんなところで使ってますが、でもやはり赤茶色の本家さんが一番(思い込み?)。オリジナルはフックサイズ#15、ハックルはパラりと3回転、テールは4本とのこと。サイズ的にはアカマダラっぽい感じでしょうかねぇ。

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でも#18フックで、なんとか3枚目の写真のコカゲロウのようにしてみたい。で、ちょっと明るめのこれまた格安チキンのストークを使って・・・

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おー、これこれ。コカゲロウっぽくなってきました。

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仰せの通りに、ハックル3回転、テールは4本にしてみました。この手のフライはもっとハックル巻いて、テールもごっそりつけて高く浮かせてもOKですが、薄く巻けば巻くほど“おォー、なるほど”と先人の知恵のすごさを思い知らされるような気がします。

奥が深すぎ、スタンダード。で、今日も夜は更けていきます。

  1. 2007/12/04(火) 03:50:31|
  2. fly tying
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