なぜかスタンダード・パターンな12月です。

$4ほどで手に入れたロードアイランドレッド風チャイナチキンのストークを使って巻いてみました。(下のハックルはメッツです)

写真に撮ってみるとほとんど黒やんけ!?・・・ ランズ・パティキュラ風にしたかったのに、程遠い色合いとなってしまいました。色合いが違う時点でスタンダード(規範)からは外れてる?
大きいほうが#10。小さいほうが#18。

大きいほうはこんなのがハッチしている時に。

小さいほうはこんなのがハッチしている時に。
ランズ・パティキュラはクイルゴードンと共にとっても好きなフライ。ストークボディのスペント・タイプは他にもありますし、いろんな色のストークで巻いて、いろんなところで使ってますが、でもやはり赤茶色の本家さんが一番(思い込み?)。オリジナルはフックサイズ#15、ハックルはパラりと3回転、テールは4本とのこと。サイズ的にはアカマダラっぽい感じでしょうかねぇ。

でも#18フックで、なんとか3枚目の写真のコカゲロウのようにしてみたい。で、ちょっと明るめのこれまた格安チキンのストークを使って・・・

おー、これこれ。コカゲロウっぽくなってきました。

仰せの通りに、ハックル3回転、テールは4本にしてみました。この手のフライはもっとハックル巻いて、テールもごっそりつけて高く浮かせてもOKですが、薄く巻けば巻くほど“おォー、なるほど”と先人の知恵のすごさを思い知らされるような気がします。
奥が深すぎ、スタンダード。で、今日も夜は更けていきます。
- 2007/12/04(火) 03:50:31|
- タイイング
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