ナノとは10億分の1だそうで・・・ということはちっちゃいほど威力が発揮されるのか?ん〜、ちょっとまとはずれか?・・・

ボケボケの写真ですが、奥のフライは黒のスレッドのみ。手前のフライは黒のスレッドの上にモルフォのレッド(レッドとは言うものの、繊維にしてしまうと判別不能ですが・・・)を巻いてみたもの。
ん〜、なんとなくフラッシャブーとは違うような・・・ほとんど違わないような・・・人間にこの違いはわかりませんね。でもピーコックの輝きには近いような気が・・・ん?、これも気のせい?
いずれにせよ早く使いたいっ!!答えは魚が出してくれるでしょう(?)
今週は解禁になるところもありますもんね。もう少しの我慢・・・

銀バエウルフもモルフォで巻いたらウグイだけではなくニジも反応するか?・・・いや、関係無いな・・・
- 2008/01/28(月) 23:55:38|
- タイイング
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
今回のセットはこんな感じ

前回とは違い、ピンク色のケース。フォームもグレーのものを見つけたので使ってみました。白っぽいフライならこの方が見やすいですね。

毎度ありがとうございます。
そういえば去年の寒河江以降、釣りに行ってないな〜。

フライパッチを見るとフォームに刺したままの針がさびてます。あっ、そういえば寒河江の初日は1日中雨降りでしたね。
汚いパッチをきれいにして、並べなおして準備万端?ウグイにつつかれまくった銀バエウルフも巻き足しました(又余計なもん巻いて・・・)
しかし、メッツのナチュラルブラック、ファイバーがしょぼいな〜。このしょぼさがいいんですけどね。
- 2008/01/26(土) 00:08:02|
- タイイング
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
使い勝手がどうのこうの言ったところで、結局ベストや帽子・・・その他小道具なんかが好きなんでしょうね、私は。
自分にとって思い出深いベストはこれ・・・

カスタムメイドですよ。と言っても製作者は私の祖父です。もうかれこれ20数年前に孫の私のわがままを聞いて作ってくれました。じいさんは紳士服専門のテーラーでした。細かいところなんかはさすが職人と思わせる小技の数々。耐久性も抜群・・・なはず。なんせうちの父親が着ているじいさん作のツイードジャケットなんか、軽く30年以上経っているのに何の問題も無いんですから。
これを作ってもらったときは、まだフライのフの字も理解してなかったガキンチョだったので、雑誌のなかのかっこいいと思うベストを見せて作ってもらいました。
使い勝手と言う点では?かも知れませんが、思い出深い宝物のひとつとなっています。

お次はこれ。最近のフライベストは高いなんて言ってましたが、これだって当時は高かったんですよね。ま、つまりいつの時代もフライの道具は安くないっちゅうことでしょうね。
ヨーク部分に撥水素材の生地?が使ってあるとのことでした。イエローストーンベスト?っていったかなぁ?これを手に入れたころからイエローストーンにあこがれてたんですね。ポケットが多けりゃいいってもんじゃないでしょ?と言いたくなるくらい、ポケットだらけです。
どう使えばいいかわからない部分もいくつかありますが、当時は「まだ見ぬフライフィッシングの道具がたくさんあるんだ」と信じて、「いつかこのポケットにフィットするものが手に入るんだ」と信じていました。20数年経った今でもフィットする未知の道具にはお目にかかってませんが・・・
そんな未知の部分や想像力を刺激する要素が最近薄れてきてるのかもしれませんね。欲しい情報(時に欲しくない情報まで)簡単に手に入ってしまいますからね。
昔の道具を処分しないで良かったと思うことがあります。釣りに限らず、同じことを(全く同じ状況は無いんでしょうけど)長くやっていると、時に極々一瞬ではありますが、好きなのに飽きてくると言うか、行き詰るような感覚を覚えるときがあります。そんなときに心の奥底をほんの少し刺激してくれるアイテムがあると救われるんですね。私の場合この2着のベストは間違いなくその“アイテム”です。
- 2008/01/25(金) 22:05:29|
- 道具
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
んまあ、自分でもあきれる位ありとあらゆるベストを使ってきたもののなかなかしっくりクルものってありませんね。左利きの私にとって、どうでも良さそでとっても大事なのが左右対称ってこと。
本日買い求めた雑誌の中にリトルプレゼンツの広告を発見。

新製品だそうですが、発売日は未定?。でも値段は決まっていて¥13,440。お財布フレンドリーな値段ではありますが、ちょっと待てよ?大体最近のベストって高すぎやしませんか?
ま、それはさておき、この左右対称のポケットの配置。いいですねぇ。それにチャックやバックルの形・・・何かにいていると思ったらゴールデンアイ。

本当はこれじゃなくってショート丈のモデルが欲しかったのですが、これはこれで結構気に入って使ってました。ちょっと大きめで、ダウンジャケットの上から着ても余裕のサイズ。湖のウエーディングでは良く使っていました。
湖の釣りはあまりしなくなり、するとしてもウエストバッグの使用が多くなったので、最近は全く使ってません。
マッチング・ザ・ハッチの釣りが好きになってから手に入れたのは

これ。誰かさんとおそろいになるのがちょいと照れくさいので、あまり使っていませんが、結構好きです。襟から前身ごろのところに有るポケット(パッと見隠れている、チャックのポケットね)がとても使い勝手がよいですね。
これとほぼ同じ形のシムスのベストも買ってはみたもののいまひとつ使い勝手が良くなくて、すぐに手放しました。見た目は似てるのにねぇ。
出てすぐの時には「うへっ?!」っと度肝を抜かれたシムスのモールドタイプのベストも、最近では目が慣れてきたためか、結構良いなあと思ってます。目が慣れてきて「よし買うか!」って気持ちになったときにはすでに生産中止になったりして・・・ね。実際いいなあと思い始めていたパタゴニアはモデルチェンジしてしまったし。
つねに2〜3着を着まわすことが多かった中で一番気に入って着ていたのはシムスのマスターベスト

これを超える使い勝手のものはまだ無いというのが正直なところです。ポケットの配置や形が似ていても使えるかどうかは使ってみないとわかりませんしねぇ・・・
ん〜、でもリトルの新製品は気になります。内側のポケットはどうなってるんでしょうね?
- 2008/01/25(金) 00:23:13|
- 道具
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
早春はミッジ・・・ですね。
ミッジのボディあれこれ
はじめにいろんなスレッドのボディ

こっちはモノスレッドのオレンジ。オレンジって言っても、巻いてコーティングしてみるといい感じの赤になります。

こちらはユニスレッドの赤。モノスレッドみたいな透明感は無いけれど、なんとなくメタリックな感じの色になります。

こちらは16/0オリーブのスレッドの上にスーパー極細(トリプルXファインぐらい細いやつ)のコパーワイヤ。

これは16/0ブラックスレッドの上にこれまたスーパー極細のシルバーワイヤ
次にナチュラル素材を使ったボディ

赤のストリップトピーコック

ナチュラルのグースバイオット
お次はフラッシャブー

濃い緑色のフラッシャブー

フラッシャブーの上に黒の16/0スレッドでリビング
とまあいろんな方法でボディを作ってる訳ですが、ボディのバリエーションだけとっても色やらマテリアルやら変えるだけでこんなに種類が作れるんですねぇ。もちろんダビングボディもOKです。
スレッドの色を変えて模様を作ったり、ウィングのマテリアルを変えたりなんかしてさらにバリエーションがふえ、それにハックルがあるかないか・・・鼠算式に種類は増えていきます。
ハイフロートタイプ、半沈タイプ、全沈(ニンフだわな)んで、撃沈・・・ あまったフライは次の年に持ち越し・・・ 使わなかった、もしくは釣れなかったからといってもだめだったわけではなく、役に立つときがきっと、きっと、あるはず・・・
そうやって毎年増えていった結果が、あのミッジボックスなのでした。(今年はちょっとリニューアル?しました)
でも、どこへ行ってもそれなりに結果が出るのは、


グリフィスナットですね。コックハックルとCDCでまいたものがあれば無敵?(ほなら他のフライいらんやんけ?)
- 2008/01/24(木) 13:59:25|
- タイイング
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
昔は寒い中でも海に出てましたが・・・

今は写真を撮るだけで精一杯?でも嫌いじゃないです、冬の海。


昔は波の崩れ方が気になってましたが、今は波と波打ち際の間にヒラメのライズが無いか探しています。でも海鳥が一羽もいないのでだめですよねぇ?ちなみに海ではルアーを使うほうが好きです。

ガゥ〜!?怪獣現る。

この海岸はわんこの散歩コースです。

今回の写真は新しいケータイで撮りました。5.1Mだそうです。ちなみに嫁さんのです。
- 2008/01/21(月) 22:19:20|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
雪が降ると言っていた昨日は降りませんでしたが、先週の夜中ちょっと降ったときの写真。

うちの隣には手入れの行き届いた畑があり、常に敷地のどこかで旬の野菜が出来ています。眺めていて飽きません。実は時々おすそ分けしていただいてますので、今何が出来ているか気になり、眺めていることもしばしば・・・。
それはさておき、いつも使っているお気に入りのフライリールについて。

このエーベルは強力なディスクドラグの付いたBG(Big Game)シリーズで名を馳せたメーカーです。'92にはトラウト用のTR(Trout)シリーズも発売されました。でもやはり海のイメージが強く、BGシリーズやラージアーバーのスーパーシリーズなどのほうが人気があり、有名かも知れませんね。でもとっても高価だし、ほとんど海釣りをしない私がメインで使っているのはクリック式のTRシリーズ。中でもTR−2がお気に入りです。アノダイズドカラーの豊富さも魅力のひとつ。
このシンプルなタイプでも発売された当時は高かったなあ。BGシリーズは丈夫さが売りですが、そのコンセプトはTRシリーズにも受け継がれています。

10年ほど前の解禁後間もない時期、凍った川岸ですっころんで、このリールの上に手をついてしまいました。ひどい傷は付きましたが、スプールがいがむ事も無くいまだ現役です。うまい具合にこけたのかもしれませんが、この時から信頼度No.1なんです。残念ながら2年ほど前に生産が終了しましたが、これからもこれらがお気に入りであることに変わりは無いので、しばらくは使い続けるでしょう。

この2個にはWF5ラインが巻いてありますが、ほかのTR−2にはDT4、WF4、WF6を巻いて、どのリールにどのスプールでも合うようにしてあります。アメリカに行くときに壊れても使いまわせるように・・・な〜んて思ってそうしたのですが、幸い一度も壊れたことはありません。

数少ないBGシリーズも一緒に記念撮影。

でも魚との記念写真には、つねにTR−2なんですよね(^^)
- 2008/01/21(月) 15:40:32|
- 道具
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
ここんところ寒い日が続いていますが、もうあと半月で長良川解禁で、2ヶ月もすると忍野も解禁。禁漁になってから首を長くして待ち続けてきましたが、もうすぐです。昔から1,2,3月はあっという間に過ぎるといわれてますもんね。
この時期にいつも注文をくれる方がいます。本当にいつもありがとうございます。んで、出来ました。今回のボックスはそのまま現場に持っていけるタイプです。


ご注文分+αお得意様スペシャル(?)
ちなみにボックスはダイソー、フォームシートはハンズに売ってます。ボックスは3色ありますので虫の種類ごとに分けて持つのもGood。フォームシートには粘着テープが付いていてサイズ通りに切って張るだけです。便利ですよ
解禁までまだありますので、追加注文もご遠慮なく〜(笑)
- 2008/01/14(月) 18:47:50|
- タイイング
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
やっと手に入れました。お年賀片手に久しぶりに顔を出したロックスさんに、丁度入荷したところ。さんざん良い良いと聞かされてたもんだからすぐに飛びついてしまいました。

入荷してもすぐに全部売り切れるという超人気商品だそうで・・・
パッと見はよくわかりませんが色が3色あります。何色がいいの?なんて愚問。全部買いましょう(笑)。何なら3色ともちょっとずつ混ぜて使ってもいいわけですし。
んで、早速巻いてみるわけです。とりあえず、ミッジのウィングやシャック、CDCに混ぜてスペント状に。

工夫も何も無い、定番フライなんですが、これを使うだけで違いは歴然だそうですよ。
もしこの“モルフォきらきら”が捕食トリガーになるなら、ミッジもサイズアップして良いかも?突然やってくるというローガンに恐れおののきながら#32なんて巻かなくても良いかも?
夢のマテリアル登場でしょうか?個人的には“昆虫テクノロジー”というフレーズにニンマリしてしまいました。
- 2008/01/10(木) 18:34:02|
- タイイング
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6

今年も宜しくお願いします。
年末から実家でゆっくりと過ごさせてもらいました。底冷えの京都といわれてますが、今年の正月はやや暖かかったように思いました。温暖化の影響ですかね?

初詣は鞍馬山。子供のころから登ってきた御山ですが、最近は息切れするようになって来ました。うちの祖母は70歳くらいまで登ってましたから、改めてそのすごさを思い知らされました。鍛え直さねば・・・
本堂まで行くと東の方角には比叡山が見えます。うっすらと雪が積もっていました。

お茶菓子を買いに阿闍梨餅(あじゃりもち)屋さんへ。着いたときには車が一台も無かったのに、あれよあれよという間に満車。人気なんですね。

京都の街中は、大通りから一本はいると結構静かです。


こんな風景もそこかしこにあります。ぶらっとカメラ片手に歩いてみたいと改めて思いました。
- 2008/01/07(月) 23:34:13|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:9