Waters Blog~Fly Fishing

毛鉤釣り師の五月雨日記~Diary of a trout bum

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8月も終わりですねぇ~

あっ、っ、ちゅう間にもうすぐ8月も終わりですが、この1週間は特に思い出に残る日々でした。

最終日の夜ということで、Oさんがディーンと私にディナーをご馳走してくれました。この1週間を振り返っての楽しいトークとビッグなステーキ。とってもおいしかったです。

ディナーの後は・・・デピューズに行ってきましたよ(まだ釣りするんかい!!・・・笑)

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今年は鹿が多いんですが、こんなに近くまで来ることは珍しいです。何かを見つめる鹿くん。

その視線の先には・・・

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Oさん生着替え中。

この後本当に真っ暗になるまで釣りを堪能しました。

一緒に釣りをしてて、私よりも後に川から上がってくる人はあまりいません。暗闇の中から、「いや~、面白かった~!」って現れる姿を見て、私と同じくらい、いやそれ以上に釣りが好きなんだと、こっちまでうれしくなっちゃいました。

この1週間、いろんな思い出をありがとうございました。

また来てくださいね~。ディーンも待ってますよ~。

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Hiro's Photo

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Hiro's Photo
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  1. 2008/08/27(水) 12:07:14|
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リビングストン近郊

Oさんの近況報告も兼ねまして、ここ3日間の釣行報告です~。

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まずはボルダー・リバー。

もう何度も私のブログに登場しているので、いい川だということはもうお分かりでしょう?本当にいい川なんです。いつ行ってもどの時間帯に行ってもそこそこの釣果が得られます。私にとってはとても大事な川なんです。

で、Oさんにも経験してもらいました(^^)。

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2時ごろから8時ごろまでの6時間、そこそこいい魚も出て数もそこそこ。Oさん「いい川だぁ~!!」を連発してました。よかったよかった。

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次の日はも一度イエローストーンのフロートトリップ。前回よりもやや下流のグレイベアからオッタークリークまでを下りました。

この日はややスローな釣りとなりましたが、Oさんにだけいい魚の釣れる、ある意味ボートを漕いでる私にとってはうれしい1日でした。コース取りがよかったっちゅうこと?にしておいて下さい(笑)

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リアシートのオヤジにはなかなかいい魚がかからず、ちょっとスネてました(爆)。でもOさんにいい魚を釣ってもらうことが、オヤジの本当の楽しみなんです。スネてるようで一番喜んでたんですよ。

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結局40cm前後の魚を6匹も釣ったOさん。立派に竿頭。釣りの神様もこの日は彼に微笑んでいた・・・はず・・・???なんですが・・・???

この後町に戻って晩飯でも食べようとピザ屋さん(めっちゃうまいところがあるんですわ!!)へ。

注文して、出来るのをまっているときのこと。Oさん、駐車場の車のところからなかなか店のほうへ来ません。車のドアを開けてなにやらごそごそ・・・ごそごそ・・・???ボートの中もごそごそ・・・

「探し物ですか?」、
「うん、か、カメラがね・・・」、
「ぇ、え?、エ~!!!」、

釣りが終わって、ポケットに入れたはずのコンデジが行方不明・・・とのこと。私も一緒になって探したんですが、どこにもありません。

ピザ屋の店先にいたディーンも心配して、「どうした?」、
「カメラなくさはったみたい・・・」、
「NO WAY!!」

ピザ屋のオヤジが、「ピザできましたけど・・・外で食べる?中で食べる?」
「あ、中で食べます・・・笑」

おいしいピザでした。Oさんかわいそうに、あんまり味わえなかったでしょうね。

馬鹿でかいピザを、おいしく?いただいた後、日暮れまでまだ1時間ほどあったので、腰痛ディーンとボートは家におろして、も一度ボートランプのあるビッグティンバーまでひとっ走り。

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しばらく探しましたが、見つかりませんでした。

「もう日も暮れたし、あきらめる・・・よ。ありがとうね」と言うOさんですが、あきらめきれない気持ちは分かります。

誰かに拾われて、写真を再生してハッチファインダーズや、ディーンや、プーキーを見て電話してきてくれるんじゃないか・・・なんてことを期待するしかありません。

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で、次の朝。

出かける用意をしていると、一足先に店に行ってたディーンから電話がかかってきました。

「カメラ見つかったで~♪」
「マジ?どこにあったん?」
「ビッグティンバーに住んでる人から電話があって、ボートランプの少し先の道で拾ったらしい。写真にハッチファインダーズのロゴ(車の窓にでかでかと張ってある電話番号入りのやつネ)が写っていて、プーキーも写っていたんで、すぐに分かってさっき電話してきてくれたんや」
「すごい!!、思ってたとおりになったやん!!」

てなわけで、予定変更、ビッグティンバーの町へ。

一度は神に見放されたかのようでしたが、やはり釣りの神様はOさんに微笑んでくれてたようです。いい人に拾われて本当によかったです。とても思い出深い旅にりましたね(^^)

で、せっかくまたもやビッグティンバーに来たので、この近辺で釣ることにしました(懲りない2人です・・・笑)

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今日は日本の岩魚の溪を思わせる小渓流。

2時間ほどの短い間でしたが、2人ともおなか一杯釣りました。

めでたしめでたし(^^)
  1. 2008/08/25(月) 14:36:38|
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ご無沙汰です~

またまた旅に行ってきました。初めの予定では2、3日で帰ってくるつもりでしたが、思いがけず長旅になり、そしてすばらしい出会いもあった充実の9日間でした。

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で、どこへ行ってたのかといいますと・・・

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ヘンリーズフォークを3日間釣った後、ワイオミングのジャクソンを流れるフラットクリークへといってきたのでした。何年も前からユウイチくんに“行ったほうがいい!!絶対に!!”と何度もいわれていたのですが、なかなか足が向かず(なんせリビングストンからだと5時間は軽くかかるので・・・)、でもいつかは行ってみたい川の一つでした。

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景色は最高!

魚は・・・?

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むちゃくちゃエエで!!

でもって、今回最高の思い出の一つ!

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パタゴニアのイボンさんに会って話す機会がありました。

私、フライタイヤーなんです・・・って伝えると、“私のタイイングルームに行こう!”って。えっ!!、マジ???

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スチールヘッドフライや、最近凝っているというソフトハックルフライの話などで盛り上がりました(というか、舞い上がってました・・・私・・・笑)

とにかく想像していた通りの素朴で気さくな人柄に、ますます惹かれました。

一緒に行った人たちには、“はしゃぎすぎ”と、ながばあきれられましたが(笑)、20年来の憧れの人ですよ、まあちょっと大目に見てやってください。

でも、本当にいい人でした。ますますパタゴニアのファンになりましたね。

機会を作ってくださった月尾先生、浜野さんには感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

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で、その後もひょんなことから楽しい出会いがあり、自ら釣り馬鹿を名乗るアメリカ人のデイビッドと一緒にフラットクリークを釣ったり、くま吉さんの紹介でフライを買ってくださったカメラマンのOさんにいたっては、勢いあまってリビングストンに帰る私に付いてきちゃいました(爆)。

で、Oさんと一緒に昨日はイエローストーンをフローティング。

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昨日も腰の痛いオヤジに代わって私が漕ぎました(おいらも腰痛い~)。数は多くなかったのですが、40~45cmの魚がほとんどで、Oさんもオヤジも楽しんでくれたようでした。
  1. 2008/08/22(金) 13:51:37|
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イエローストーン

数日前、イエローストーンをオヤジとフロートしました。

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腰が痛いオヤジさんに変わって私がほとんどこいだのでこっちが腰痛くなってきました・・・でも相当な数の魚をかけることが出来て、Deanも嬉しそう。よかったよかった。

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なんといっても“祝!!ホッパーシーズン到来”でんがな。

午後1時から4時までは怒涛のホッパータイム。しかも良型ぞろいで、ほとんどが40cm~45cm。最大は50cm超えるのもいましたよ。しかも早瀬の内側に出来る流れのゆるいシャローで待ち構えてるという状態。フライに浮き上がってくるのがよく見えるので、ついつい早合わせしてしまいます(笑)

それぞれ15、6匹ランディング出来て、バラしたり、突っ走られて切られたり・・・もう数え切れないほどの魚に遊んでもらいました。

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季節が例年よりも3週間遅れの今年、やっとホッパーでまともな釣りが出来る!!って、お客さんにも言えるし、釣り人も多く待ちに集まる!!

と思いきやここ数日、日暮れ前にものごっついサンダーストームが2度ほどやってきてます。公園内でも降ったようで、また川には濁りが・・・

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なかなかうまくいきまへんなぁ

今日の1枚

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やんちゃ娘です。

この後ディーンにお風呂に入れられて、おまけにへたくそなカットまでされてしまいました・・・爆
  1. 2008/08/10(日) 13:05:36|
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今日のWaters

今日は、FFF本部へ行ってきました。

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FFF本部は、以前はウエストイエローストーンにありましたが、今はリビングストンの町にあります。多分来年はコロラドに移転してしまうと思いますので、この光景は今年が見納めですかねえ。(2012年現在リビングストンの町はずれに転居。Hatch Finders Fly Shopのお隣です)

毎年この時期になると、姉妹都市の子供たちが何人かやってきます。ホームステイをしながら夏のひと時をここリビングストンで過ごします。

今日は、彼らにフライキャスティングとタイイングの初歩を体験してもらおうという、その交換留学生プログラムのイベントごとのお手伝いです。

彼らくらいの年齢の時に、海外で過ごすという経験が出来るってすばらしいことですね。たぶん親御さんは私と同年代だろうと思います。親は大変だろうと思いますが、子供たちにとってはすばらしい経験になるでしょうね。

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講師はマット・ウィルヘルム。私の友人の一人で、ここFFFに勤めています。

見かけはごついですが、とってもいいやつで、釣りがうまいのはもちろん、こういった教育プログラムのエキスパートでもあります。つまり教えることについては人一倍長けているということですね。

Copy of P8082628

彼が英語で説明して、そのあと私が日本語で説明するという流れです。引率の先生は英語の達者な方がいらっしゃっているのですが、フライに関することは私に頼んだほうが手っ取り早いということで、毎年(今回で3回目だったかな?)通訳をさせていただいてるというわけです。(英語はもちろん、日本語も怪しいおいらで大丈夫なのかっ!!)

キャスティングはピックアップ&レイダウンのみ。フライキャスティングって、やることや覚えることがいっぱいで、フライフィッシングの最初の難関のようなもんですが、本当はこれだけで十分釣りになるんですよね。勿論“モンタナは魚影が濃いから・・・”とかいう意見もあるでしょうけど、“これだけで釣りになる”環境を少しでも多く残していかないといけないなあと思うんですよね。

Copy of P8082630

次に建物内に入ってタイイングです。フライはウーリーバガー。

いきなりフライキャスティングなんてことををさせられて、今度は鳥の羽やらなんやら渡されて、楽しんでくれてるのかなあと不安になる時もありますが、時折彼らが見せる笑顔や真剣なまなざしを見ると、ちょっとほっとします。癒されるって言ってもいいかもしれませんね。

人に何かを教えることって、教えるのと同じかそれ以上のことを自分も教えられてる、ってフィッシングショーでタイイングクラスを受け持った時にも思いましたが、それ以上に子供から学ぶことって多いですね。

ほんとに毎年いい経験をさせてもらって、感謝感謝です。
  1. 2008/08/08(金) 08:35:32|
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ポインデクスター・スルー

HFを後にして、約2時間半のドライブでディロンに到着。早速川を見に行きます。

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いい感じです。とりあえずキャンプ場へ行き、テントのセッティング。軽く食事を済ませていざイブニング。

夕方は基本的にラスティスピナーでOKでした。大体8時ごろまでは日が高いせいか、ドラグがかかるとあまり良くないようでしたが、それでも結構な数反応してくれて、3匹ランディングに成功。
この日はこれで終了。運転疲れか、日暮れまでは持ちませんでした。早めに寝て明日に備えようとテントにもぐりこみましたが、近くで夜中の2時過ぎまで酔っ払いのキャンパーがしゃべくっていたので、なかなか寝られませんでした。でも次の日6時にちゃんと目が覚めるあたりは、さすが釣り師でしょ?(笑)

ヘンリーズフォークでストーブの燃料を使い切ってしまったので、モーニングコーヒーが入れられません。で、ディロンの町まで朝マックしに行きます。タバコはやめられましたが、朝のコーヒーだけはやめられません。これが無いと一日が始まりません。

朝マックして、ウ○コして、歯磨いて、完璧です。いざ川へ。

川についてみると朝の7時半というのにもうライズしてます。

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ライズを見つめるディーンと、バックパックから私を見つめるプーキー(笑)

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そして、ディーンを見つめるたくさんのギャラリー(爆)

8時まではかなり簡単にラスティスピナーの#16で3匹ほどつれました。

でもそれからが、このポインデクスターの恐ろしさ、ラスティではまったく反応しなくなりました。でもライズはどんどん増えてきます。時折巨大な頭が水面から出てきます。

流下は、ベイティスダン、トライコスピナー、キャリベイティススピナー、PMDダン、ミッジなど。

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9時半ごろにはトライコスピナーがこの状態です。

ひょっとして、ボリュームたっぷりのPMDなんか見向きもせず、キャリベイティスでもなく、ベイティス、もしくはトライコ食ってるのかお前ら???

で、ミッジアダルトを結んでみますと・・・

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正解!!

この後もミッジスペント#24などで数匹フッキング。でもフックが小さいのでジャンプいっぱぁつ、簡単にはずされてしまいました。

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最後には19inほどの魚をミッジスペント#20でランディング。やはり少しでも針は大きいほうがいいですね。

他にもパラシュートアントでも数ひきかけましたが、ことごとくばらしてしまいました。いや~、楽しすぎです。

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ヒントは水面にあり、とはいうものの・・・奥が深いですね。

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ヘンリーズフォークからは2時間半ですが、ボーズマンからインターステートでビュート経由でディロンに行けば2時間ほどです。

この夏来られる方は、ぜひ日程に組み込んでみてはいかがでしょうか?

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何リッター缶?(笑)

mayfly555さん、塩ビパイプのロッドケースはこんな具合です。比較のためにウインストンのロッドチューブを入れてみました。

P8052594.jpg 続きを読む
  1. 2008/08/05(火) 06:37:07|
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帰ってきました~Part2

先日の私の釣行を、うらやましがってたオヤジを連れて再び同じコースでまわって来ました。

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ハッチや水温、魚の反応など、先週とほとんど変わり無いようでもあり、ちょっと違うようでもあり・・・まあとりあえず、難しいということに変わりは無いっちゅうことですね。

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初日は夕方のみ。4時半ごろからPMD(ダン)、ベイティス(ダン)、グレイドレイク(ダン)、フラブ(ダン)などちらほら見える程度。何でこんな時間にPMDのダンが出てるのかはちょっと判りませんが、確かにPMDでした。

夕方の風は7時半になってもおさまらず、ライズもほとんど無い状態。今日はあきらめましょうかと帰りかけたところ、大量のスピナーの流下があり、それとともにライズも盛んになりました。

8時半ごろから9時ごろにかけて3匹ほど釣れましたが、あまり遅くまでやってると、帰り道が真っ暗になるのでこれでおしまい。しかしあの大量のスピナーには驚かされました。

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朝はえらく冷え込みました。朝食の用意をしている間、プーキーは私のシュラフでもう一眠り。

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今回はこんな食料を買ってみました。大体こちらの缶詰は残念な味のものが多いのですが、今回もやっぱりいくつかははずれ・・・

でも、右から二つ目のビーフシチューはなかなかのお味でした。実はストーブの燃料切れで暖めきれず、生暖かい状態で食べたのですが、「これ冷とうても食えるんちゃうか?」ってくらい私は気に入りましたよ。

2日目はウッドロードに行きたいとDeanがごねるので、ボーンフィッシュに行きたいところをぐっと我慢して(実はDeanはあまり歩きたくないんですね・・・笑)、先週は行かなかったウッドロードへ。

水めちゃくちゃ冷たいです。朝計ってみると10℃きっかり。ライズが始まるころには、風ビュービューで釣りは断念。数匹は反応してくれましたが、鼻面でつついてるだけなのか、すっぽ抜け・・・

夕方はお立ち台の前で歩かない釣り。実はこれが一番効率のよい釣りでした。対岸のバンク近くには多くの20inオーバーがついていて、夕方になると大きな鼻をだしてライズしています。

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こいつで大体19inちょっと。ものごっつ強いです。こいつは岸際でしたが、川の真ん中近くでもう1匹20インチを少し超えたくらいのを釣ることが出来ました。こっちはネットで大体のサイズを測ってリリース(私のネットは全長22inです。ロッドのグリップの長さや、バットセクションの長さなどを図っておくと便利ですね)。

結局この日は夕方から雲が出て、風がやむのも早かったおかげで、いい釣りが出来ました。フライは主にフラブのイマージャー、もしくはD.D.

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朝6時半ごろ日の出です。日の出とともに活動開始して、日暮れとともに家路(テントですが)につく。なんかいいですね・・・笑

3日目は朝から気張ってボーンフィッシュまで行ったのですが,9時半ごろから三角波が出来るほどの強風・・・フライラインが悲しく風にはためいていました・・・

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この日の夕方もお立ち台前。昨日と同じように対岸のバンクでライズするやつを探します。(独り占めしてるわけでは無くて、誰もやってなかったからですよ・・・笑)

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この日も同じくフラブでしたが、イマージャーよりもアップライトなウイングのダンパターンに反応がよかったですね。なぜかは判りませんが・・・

バラシやすっぽ抜けで、ランディング出来た魚がいないので正解かどうかは・・・???

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4日目。朝はお立ち台前。去年お会いした、NY在住のFさんと偶然再会。実はこの日ディーンが21inくらいのいい魚をかけたんですが、ランディングを手伝ってくれて、しかも写真まで撮ってくれたのがこのFさん。どうもうちのオヤジがお世話になりありがとうございました。私はというと、下流で地団太を踏んでいました・・・笑。Dean曰く、「俺がええ魚をかけるときはいつもおらへんな、自分・・・」。って、なんか関西弁で言われてるようです。

この後Fさんとお別れして、私たちはポインデクスターへと向かいました。これについてはまた後日書きます。

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水温:16~18℃
ハッチ:PMD、グレイドレイク、フラブ、ベイティス、トライコ、キャリベイティス、フライングアントなど
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  1. 2008/08/02(土) 12:33:39|
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