Waters Blog~Fly Fishing

毛鉤釣り師の五月雨日記~Diary of a trout bum

Dubbing Spin

今日は

ダビングするときに使っているDabbing Spinのご紹介。

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年々指がカサカサになってきて、スマホの画面すら反応しなくなってきてます。

スマホはどうでもいいのですが、ダビングがうまくいかないと巻いててイライラします。

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そんな私が手放せないのがこれです。

Tite Line社のDubbing Spinです。

うちでも扱ってます。

一つ、648円です。

すぐれものですよ(^^)
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  1. 2017/03/31(金) 23:56:52|
  2. fly tying
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Sakura

ちょっとブレイク

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裏の桜がやっと咲き始めました。

今日は朝から曇り空ですが、

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今年もさくらと花見。

来週が楽しみです。


  1. 2017/03/31(金) 07:53:42|
  2. photography
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Dave's Hopper

今日は

Dave's Hopper

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一昨日のWhit Hopperと同じく、Dave Whitlockの名作ホッパーです。

こちらのほうが古く、1950年代半ばにマドラーミノーと、ジョーズホッパーの特徴をうまく合わせて創られたフライです。

ただ単に2つのフライを合わせただけというわけではなく、見た目のリアルさ、下から見た時のリアルさはもちろんのこと、キャスティングのしやすさ、フライ自体の丈夫さ、ウィットホッパー同様水面に低く浮く着水姿勢、そして着水音にまでこだわって改良を重ねたということです。

見た目のリアルさといえば、ウィットホッパーもそうですが、ハックルステムを結んだレッグはとてもリアルだなあと思います。

最近お店で売っているものには、フェザントテイル数本を結んだレッグがよく使われています。

しばらくホッパーパターンが続きますが、夏に向けて皆さんも巻いてみてはどうでしょう?

(^^)








  1. 2017/03/29(水) 22:35:35|
  2. fly tying
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Whit Hopper

今日は

Whit Hopper

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説明無用かもしれませんが、オクラホマのフライタイヤーDave WhitlockのWhit Hopperです。

これまた巻くのは面倒ですが、色やサイズを変えて巻いたものがボックスに入っていると、それだけでもちょっとにんまりできる満足度満点のフライです。

本物のバッタの質量に近いんでしょうか?実際使ってみると水面に低く浮いて、とてもリアルです。

簡単に巻けるフォームホッパーが主流の今、手間暇かけて巻いたフライで釣れると、うれしさ倍増です(笑)

アンテナは、ドロッパーを使うと絡んで面倒なので、つけなくてもいいと思います(^^;)

  1. 2017/03/27(月) 23:12:44|
  2. fly tying
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Lightning Bug

今日は、

Lightning Bug

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ワシントン州のガイドで、タイヤーだったLarry Grahamのフライです。

ライトニングバグというとホタルのことで、確かにホタルの幼虫も光りますけど、どちらかというとこれはホタルをイミテートしているのではなく、ボディのキラキラが稲光のようだからかなぁ?と勝手に思っています。

ワシントン州ヤキマリバーのローカルフライとして改良が重ねられ、今のスタイルになったということですが、発表されてすぐに各地で人気のフライになったそうです。

ラリーが亡くなった後も、各地でいろんなバリエーションが生まれています。

フラッシャブー各色、シルバーやゴールドのティンセル、いろいろ試してみてください。

ちなみにイエローストーン本流では、ホワイトフィッシュキラーとして有名です(笑)

もちろんマスにも効きますよ(^^)
  1. 2017/03/25(土) 21:00:12|
  2. fly tying
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Paradrake

今日のフライは、

Paradrake

(写真はブラウンドレイク)

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パラドレイクもしくはパラダンとして、もともとは'70初頭にCarl RichardsとDoug Swisherによって紹介されたフライですが、その後、写真のようなbullet headに仕上げたのが、Henry's Fork Angler の創始者のMike Lawsonです。

マイクのオリジナルはグリーンドレイクで、パラシュートポストにエルクヘアを使っていますが、これはカーフテイルの根元の茶色い部分を使っています。

ヘンリーズフォークでのグリーンドレイクのハッチに効果的なのは言うまでもなく、イエローストーンリバー界隈でも有効です。

サイズや色を変えて、ほとんどのメイフライダンとして巻くことができます。

このエクステンドボディのテクニックを使って、巻いたスピナーパターンが次の写真です。

ドレイク

オーバーサイズのコックデレオンをエアロドライのポストに巻き、ポストを前に倒して止めることで、後方に扇状に広がるようにします。

どちらのフライも巻くのは面倒ですが、こんなフライで釣れたら楽しいと純粋に思えるフライです。


  1. 2017/03/22(水) 23:38:26|
  2. fly tying
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Wright's Royal

今日は、

Wright's Royal

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Phillip Wrightの有名パターンで、先日のトルードとともに、私にとってなくてはならないパターンです。

フィル・ライトはビッグホールリバーのほとりにある、The Complete Fly Fisherというフィッシングロッジの創始者だそうです。

このフライはアトラクターフライの代表ですが、日本でもムネアカオオアリでこの色の組み合わせをよく使うように、羽アリのイミテーションでもあります。

ウィングのエルクヘアを減らし、ブリーチでは無くナチュラルカラーにして、ハックルをもう少しスカスカにまくと、オリジナルに近くなると思います。

ちなみに、このように間をあけてハックリングする方法を、Palmer Hackle(パーマハックル)と言い、古くはウェットフライやアトランティックサーモンフライなどのボディハックル、最近ではウーリーバガーやスティミュレーターなどのボディハックルを巻く方法としてよく知られています。

天然パーマのパーマ(permanent)じゃなくて(笑)、語源はpalm leaves(ヤシやシュロの葉っぱ)だそうです。

その由来には長いストーリーがあるようですが、難しいことはさておき、パッと広がったハックルは確かにシュロの葉っぱのように見えなくもないですね。

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流れか強いところなどでは浮力を重視するため、フロントのピーコックをやめて、ハックルをビッシリと巻いて、エルクヘアをたっぷり、ボディをやや控えめに巻いたりしますが・・・、でも、これはもうライツロイヤルとは呼べないかもしれませんねぇ(笑)

このようにハックルをびっしり、ウィングもたっぷり巻く場合は、2XLのドライフライフックにウィングを長めにして巻くと、水面で安定すると思います。ただここまで変えちゃうと、やっぱりライツロイヤルとは呼べませんよね?(^o^)

このピーコックのなまめかしい色と赤のフロスとの組み合わせは、ロイヤルコーチマンが巻かれた昔むかしから、魚にとっても釣り人にとっても魅力的な組み合わせですね。

どんなパターンで巻いても効果があるって、すごいなあと思います。



  1. 2017/03/20(月) 17:37:02|
  2. fly tying
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Parachute Spinner

今日は

Parachute Spinner, Drake

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オリジナルのパラシュートスピナーです。

ボディにハックルステムがリアルな体節を表現してます。色は黒っぽいのですが、グリーンドレイク(マダラ)、グレイドレイク(フタオ)、ブラウンドレイク(モンカゲ)、などの大型カゲロウにマッチするスピナーパターンです。

ハックルはオーバーサイズのものを巻き、ポストとアイを利用して、後方に扇形になるようにまとめます。

こうすることで、下から見た際にスピナーのウィングのように見えます。

こういったフライにはメッツのブルーダンがベストに思います。





  1. 2017/03/18(土) 21:19:48|
  2. fly tying
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Regular stocking

今日は定期放流と、釣り大会に向けての放流でした。

We planted 160kg of Amago in our river for the fishing festival.

釣り大会用の魚にはちょっと大きいかなぁ? 最大は38㎝ありました(笑)

Biggest one was 38cm!!

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去年は前日に大雨が降って増水気味でしたが、今年は渇水・・・

行政さん、いい加減土砂を何とかしてください。

漁協で勝手に河床をいじることはできませんので。
  1. 2017/03/18(土) 20:58:51|
  2. fly fishing
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Bead Head Stonefly Nymph

今日は

オリジナルのニンフです。

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15年ほど前の6月中旬、雪代で増水していたギャラティンで、本当に小さなスポットで続けざまに魚をかけることができた思い出のフライです。

ホームステイ先の地下室で、週末の釣りに向けて夜な夜なせっせと巻いていたなぁ・・・(笑)

ストーンフライと言っているのは、そのあとの6月下旬から7月上旬には多くのストーンフライがハッチするので、そのニンフが多く流れているのではないかという妄想からです。確信はありません(笑)

タイイングは、ビーズヘッドのヘアズイヤのように巻いていますが、濁った中でも多少目立つようにとテールは多めにしています。

今でも売っているのかはわかりませんが、ボディのダビング材はSpirit River社のダビング材です。

ゴールドのフラッシャブーダビングや、ティンセルの混ざった派手なダビングで代用できます。

今は、これにラバーレッグを付けて、よりストーンフライぽく巻いたりしています。ビーズを黒にするのもいいと思います。





  1. 2017/03/17(金) 23:42:02|
  2. fly tying
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Trude

今日は?

Trude

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オリジナルは、ほつれたソファーの赤い糸を使って冗談で巻かれたそうですが、その巻かれた場所、“トルード牧場”にちなんでトルードと名づけられたそうで、そもそもはウェットフライだったそうです。それがモンタナ・アイダホのタイヤーや、釣り人たちの手で改良され、今あるロイヤルトルードなどのドライフライとして生まれ変わったそうです。

写真のフライは、自分の好きな色で巻いていますが、もとはLime Trudeです。

ライムトルードのオリジナルは、リビングストンの有名フライショップの創始者ダンベイリーによるものですが、オリジナルのハックルはアダムスのようにグリズリーとブラウンを巻き、ウィングに白のカーフテイルを使っています。

オリジナルのモンタナの川での効果は言うまでもありませんが、私家バージョンのハックルとウイングをブラウンに変えたものも好んで使っています。
  1. 2017/03/16(木) 23:55:45|
  2. 未分類
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Quigley's Cripple variation

今日の1本

Quigley's Cripple variation

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Bob Quigleyによるメイフライのクリップルパターンは有名ですが、それと、Ian Moutterのパラループを用いたハックルスタッカーとのハイブリッドフライです。

ちなみに、クイグリークリップルをデリケートなパターンに作り変えたのが、Harropのラストチャンスクリップルですね。

写真のフライは、モンタナに住んでいる、15年来の友人が巻いてくれたフライですが、昨年の7月初旬にモンタナのとある川で、グレイドレイクのハッチの時によかったフライです。

この現物はとてもバランスよく巻いてあるので、次に巻くときのサンプルとして大事にとってあります。

これらのフライの良いところは、色・マテリアル・フックの形状を変えれば、水面羽化のメイフライはほぼ網羅できるところです。

陸上羽化のメイフライでも、風が強いモンタナではシャックを付けた状態で飛ばされることもあるようなので、サイズと色さえ合えば、マッチすることもあるでしょうね。



  1. 2017/03/15(水) 23:58:17|
  2. fly tying
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Sparkle Pupa

今日の1本

Emergent Sparkle Pupa 

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Gary Lafontaineの、カディスピューパの秀逸パターンです。

オリジナルには遠く及びもしない出来ばえですが、あちこちでいい思いをしたフライです。

水を吸いやすいので、よく乾かしてしまっておかないと、結構な確率で、次使うときフックが錆びています(笑)

s.jpg

今日は#20ビーズヘッドの試し巻き。

テールのボリュームや長さ、アブドメンとソラックスとの長さや太さのバランス、リビングの巻き数など、こんなちっちゃなフライでも気を遣うところはいくつもあって、いくつか巻かないとバランスがつかめません。

大体わかったので、明日から少しずつ取りかかろうと思います。





  1. 2017/03/13(月) 21:51:10|
  2. fly tying
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Bead Head Nymphs

ビーズヘッドニンフを巻きます。

とりあえず小さいほうの準備が完了。

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#20も見慣れると大きく感じますが、指でつまむのは一苦労。

400本指でつまんで一つ一つビーズを通すと、指が痛くて痛くて・・・

ビーズの穴がまちまちなので、少し力を入れないと通りません。なので、ピンセットは使えず、指でつまむしかないんです。

あと、#20は800本、#16を400本通さないといけませんが、それはまた今度。

この400本を巻くあいだに指の痛みもとれるでしょう(笑)



  1. 2017/03/12(日) 22:54:42|
  2. fly tying
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さ~てと

ずいぶんと長い間、あちこちさまよい続けていましたが、本来あるべきところへ戻ろうと思います。

IMG_6871.jpg

やっぱり、タイイングが好きなんです。


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  1. 2017/03/11(土) 02:10:25|
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