Waters Blog~Fly Fishing

毛鉤釣り師の五月雨日記~Diary of a trout bum

整理・・・整頓・・・

モンタナに置きっぱなしだったフライ&フライボックスも持ち帰り、Reorganize・・・のつもりだったのですが、いまさらながらやめときゃよかったなどとも思いつつ・・・

20070913050101.jpg

なかなか時間がなかったり、あっちこっちに分散して置いてたりしたので、すべてのフライを確認することはほとんどなかったのですが、こうやってじっくり見てみると結構面白い。 定番フライはもちろんのこと、試しに巻いてみたフライあり、変わったフライあり、ディーンのフライやいろんな人からのもらい物フライあり、“これ、使ったことあったっけ?”なんてーのもあったりして(汗)・・・

20070913050114.jpg

これは今年主に使っていたボックス。 減ってる部分には何が刺さっていたのか気になりますが、覚えてません・・・ それくらい入れ代わりが激しかったということでしょうか? それとも年のせい?

サンプルになりそなフライや、釣りまくってぼろぼろになったフライなんかは残しておいたらいいなぁ、といつも思ってはいるのですが、針がまだ大丈夫そうならカッターでそぎ落としてフックだけ再利用することもままあります。 再利用したフックでも折れずに(またはのびずに)また魚を取り込めたら、その製品の信頼度はぐぐっと上がるっちなもんです(ただ貧乏性なだけです)。 それと、もう売ってないフックなんかだと、やっぱり再利用して大事に使ってます。

20070913053842.jpg

この206BLの#6はビートルを巻くときによく使ってるフックですが、刺さりもいいし、ハンプバックな感じに巻いてもゲイプ幅が大きく取れるので気に入ってます。 が、残念ながら#8、#6はもう作ってません。 右のちっちゃいのは#10で、このサイズは今も売ってますよね。 ほかのフックを使って巻いても別に問題はないし、新しい製品なんかも試さないといけないんでしょうけど、どうしてもこのかたち、そしてブラックフィニッシュなところが非常に捨てがたいんです。 ま、個人的な好みですけど・・・(ちなみに土肥富さんでは同じスタイルの#6をまだ作ってるようです。試したことはないですが・・・)

ちなみにこのブラック&オレンジボディはなかなか良かったですよ。ブラック&イエローも同じように良かったです。 蜂とビートルのハイブリッド的なスケベ根性丸出しフライですけどね。

今日はとりあえずテレストリアルを整理します。
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  1. 2007/09/13(木) 20:55:12|
  2. fly tying
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