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毛鉤釣り師の五月雨日記~Diary of a trout bum

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Hares Ear

ただ単にヘアズイアって言うと、ニンフが有名ですね。

でも今回はドライフライの、ヘアズ・イア・パラシュートです。

どこの誰が考えたフライなのかは知りませんが、私が使い出したのは、ディーンと初めて会った年でした。

P9033284.jpg

水を吸うので、どっちかって言うとニンフ向けのダビングマテリアルではありますが、それをいまさらながらドライに使ってやろうという意気込みがニクイ一品です。

昔からフォックスだったりウサギだったり、化繊のダビング材が普及する前は、このようなナチュラルファーをドライフライにも良く使っていたんですね。というかそれしかなかったからでしょうね。

アダムスでもいいじゃない?って、思うでしょ?私もそう思っていました。

でもね、私にとってはこっちのほうが釣れるフライなんです。

実際ディーンにも「アダムスでええやん 」って言いましたが、あまりに勧めるので、買ってみたんですね。そしたら確かに良く釣れるんです。

なぜでしょうね?

それ以来好きなフライの一つになってます。

P9033286.jpg

バイオットのボディも好きですし、ハックルステムのボディもいいですね。でもダビング材だからこその質感を楽しむのもいいかも?

バイオットの利点は細く早く巻けることですね。ダビング材でも基本的には細く巻くんですが、なぜかこのフライはポッテリ巻いたほうが釣れる気がするんです。多分私だけだと思いますが・・・笑

釣れなかった理由を考えて、フライを工夫したりして次につなげるのも大事なんですが、何故釣れたかを考えるのもそれ以上に大事ですよね。

釣れてしまうと、「ホーレ、思った通りやん」って自己満足してしまいますが、それほんとに思ったとおりだったのかな???

ストマックサンプルを取ってみると・・・(__;)・・・ってこともありますわな

とりあえず使ってみてください。

で、何故釣れたのかを私に教えてください(笑)

P9033279.jpg

どうもセンサーにほこりがついたみたいで、左上あたりに黒い丸が写ってしまいます。オリンパスのごみ取りは世界一だと思っていたのですが、がっかりだなぁ。
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  1. 2009/09/03(木) 15:11:11|
  2. fly tying
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<Slough Creek & Lamar River | ホーム | a nice encounter>>

コメント

これまた、

雰囲気があるFlyですね。ボディーが吸水すると、半沈み気味になるんでしょうかね?

今度トライしてみたいです。でもHare's_Earをスレッドにつけるのが、いつもうまくいかないので、コツなど教えていただけたらありがたいです。
  1. 2009/09/05(土) 23:06:24 |
  2. URL |
  3. African Lance #-
  4. [ 編集 ]

テイルは?

これテイル材は何ですか?ハックルの感じがハロップのパラスピナーににてる感じですね。今度巻いてみます。
  1. 2009/09/06(日) 17:56:04 |
  2. URL |
  3. yokoyam3 #-
  4. [ 編集 ]

>African Lance さん
アダムスなんかでも、半沈みにしてフローティングニンフのように使う方法がありますよね。パラシュートタイプの利点ですね。
スレッドに撚りつける場合、コツというよりも下準備なんですが、アンダーファーの割合が少ないとちょっと難しいかもしれません。小さなフライの場合は、ガードヘアを少なめにしてアンダーファーで撚りつけるようにすると簡単かも?
大きなフライの場合は、ダビングワックスを利用すると簡単ですよ。(私は指に唾をつけて巻いています)

>yokoyam3さん
テイルは普通のルースターネックを使っています。

ハロップのパラスピナーはハックルの前の部分をカットしてますが、私はファイバーを後ろに撫で付けてパラシュートポストとフックのアイの部分を利用して八の字巻きにして後ろ向けに広がるようにして巻いています。

パラシュートタイプの場合、魚がどのように思って食ってきているかは別として(笑)、ダンとして巻く場合は通常の大きさのハックル。スピナーとして巻く場合は1~2オーバーサイズのハックルを巻いています。
尚且つ私の場合、パラシュートポストの取り付け位置ををダンの場合はアイからアイ2つ~3つ分後ろに、スピナーの場合はアイからアイ1個分後ろに取り付けています。つまりダンの場合は後ろ寄りに、スピナーの場合は前寄りに取り付けています。

ハックルの大きさについて言う場合、この“通常の大きさ”というのが人によって違うので、伝える場合ちょいと難しいのですが、前述のパラシュートポストの位置も考慮したうえで聞いてもらえると判りやすいと思います。

通常のパラシュートの場合(主にダンとして考えて)、ハックルファイバーの長さがボディと同じ位。スピナーとして巻く場合はボディよりもやや長い位。
つまり、スピナーの場合はハックルポストを前寄りに巻いている分、通常のハックルよりも1~2サイズ大きなものを使うことになります。

はじめに書いたように、魚がどう思って食べているのかは別です(笑)。人に伝える場合の基準となるように“一応”このように巻いています、というくらいに考えてください・・・(^^;)
  1. 2009/09/07(月) 01:52:49 |
  2. URL |
  3. kawkoi #-
  4. [ 編集 ]

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