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毛鉤釣り師の五月雨日記~Diary of a trout bum

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お手軽?

グリズリーのサドルケープを手に入れたときはホント嬉しかったです。 なんせタイイングのレパートリーがグンと増えたわけですから。

アダムス、グレイフォックス、ブルーフォックス、各種バリアント、グリズリーキング、ブラッディマリー、アメリカンマーチブラウン、モスキート・・・挙げてみるときりがないくらいにグリズリーを使うフライって多いですね。

今も良く使うハックルであることに変わりはないのですが、グリズリー単体で巻くとそのハッキリした色合いが時にあまりにも白々しく、出来上がったフライが‘釣れないオーラ’を発している・・・と感じるのは私だけでしょうか? そこでグリズリーとジンジャー、グリズリーとダークダンなどの組み合わせで、あいまいな色合いにしたりするのは先人たちの知恵であり、常套手段ですよね。

でもタイヤーの悲しい性で、ハックル自体に細工をしてみたくもなるんです。 で、ユザワヤに行ったり、マツモトキヨシに行ったりしていろんな染料を手に入れ、染めの世界に足を踏み入れ・・・

ところが、これって結構大変です。 大量に染めたりするにはいいのですが、ちょっとだけ欲しい時なんかは大変です。 臭いがきつかったり、家族の冷たい目が突き刺さってきたり・・・

グリズリーとグリズリー・ダイドオリーブ

そこでバイオットボディを巻くために用意している水を張った容器が活躍します。 バイオットボディを巻くときには、2,3本であればその都度バイオットを口に含んで湿らせてから巻きますが、同じ色をたくさん巻く場合には、やはり水につけておくのがベストです。 

プリンの容器

予定していた本数を巻き終わっても、あまったバイオットはそのまま水につけておきます。 そこにハックルもつけておくだけです。

ダークブラウン、ラスティスピナー、オリーブなどの濃い色のものがいい‘だし’が出ます。 ダイドブラウンやダイドオリーブのハックルなども一緒につけておくといい色?になることがあります。 

いかがでしょうか?

あまり期待せず、1週間ほどほったらかしにしておくと、たまにいいものが出来上がってます。

どんな色になるかわかりませんし、あまり長くつけておくとハックルもバイオットも弱くなるでしょうし、強くお勧めできるネタではありませんが、私にとってはタイイングの合間のささやかな楽しみです。
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  1. 2007/04/15(日) 09:02:51|
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