モンタナで世話になってるディーンから、今年のカディス・ハッチの情報が来ました。
毎年雪解けで川の水位が上がりダダにごりになる直前の数日間スーパーハッチがあるのですが、今年はちょっと早かったようで、4月22日頃から始まったようです。 例年よりも長く楽しめてるようです。 日によっては一人20匹ということもあるようで、ライズは午後の1時ごろから日暮れまで続いてるとのこと。

写真の右隅でディーンの愛犬‘Pookie(プーキー)'が覗いているのがおかしいですが、今回の主役はスーパー・ハッチのカディスでもモンスターブラウンでもなく、このプーキー(マルチーズ、女の子)です。
ディーンがプライベートで釣りに行くときには必ずプーキーもついていきます。 魚が掛かると「あたしにも見せて!」といわんばかりに狭いボートの中をあっちに行ったりこっちに行ったり、かなりハッスルします。
今回同行した人が20インチオーバーを掛けたときにちょっとハッスルしすぎたプーキーは足を滑らせ、ドボンッ!

プーキーをすくっている人の竿にはまだ20インチオーバーのレインボーが掛かったままなのですが、「まずはプーキーを助けなきゃ」ってことですくってくれたみたいです。 本日一番の大物(笑)

さすがにまだ水温は低く、泳ぐには早かったみたい。 長く寒い冬が終わって久しぶりに見たBig Oneだったのではしゃぎたかったんですね。 でも、さむそ〜
最後にディーンの一言。
May the winds be down, the sun at your back, and your rod always bent. Good fishing.
- 2007/04/29(日) 01:49:47|
- フライフィッシング
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