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毛鉤釣り師の五月雨日記~Diary of a trout bum

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毛鉤作り

ユタ州のコマーシャルタイヤー、てるさんからサンプルが届く。

どっさり、山盛り
Wrightway Sportsというメーカーのフォームマテリアル。  ウエストイエローストーンのBlue Ribbon Flies に行ったことのある人なら見たことがあるかも?

おまけに丁寧に巻かれた、すでに実績のあるフライのサンプルも送ってくれた

実績のあるフライたち

てるさんは約10年の間、コマーシャルタイヤーとしていろんな店にフライを提供してきた人である。 そして全米各地で行われている大小さまざまなフィッシングショーやフライショップでタイイングデモをしている(コレが本職?)。 その上大学の研究所でも働いている(コレも本職?)、立派な人だ。 到底私にはまねできない。
でも一緒に酒を飲むと、所詮お互い大元は関西人。 知り合ってそんなに長くはないが、昔から知っているような懐かしさを覚える。 

実績のあるフライたち2

自分もHatch Findersにフライを提供するようになって今年で5年。 それでつくづく思うのは、新しいパターンを考えるっちゅうのはとても大変って事。 こっ、これは!なんて思っても、だいたいすでに誰かがやっているアイディアだったりする。 とりあえず定番フライをせっせ、せっせと作る日々が続く。

どうでもいいっちゃどうでもいいんだけど、PT(フェザント・テイル・ニンフ)はあくまでフランク・ソーヤーのヤツを言うのであって、ソラックスにピーコックしかもレッグまで付いているヤツは単なるアレンジやんけ、って言いたい(日本タイイング界の大御所もおっしゃってましたが)。 リビングストン界隈でも人気のPT。 でも、PTっていうと、後者のほうを言う人があまりにも多くて...まあ、どうでもいいんやけど...どっちのPTも良く釣れるし、良く使うからね。

かろうじてオリジナルに近いPT

フォーム材を使ったフライは、とてもファンシーで簡単に巻ける(これ重要)。 オヤジと合作のフォームホッパーはヘンな名前もあいまってけっこう成功した。 ボーズマンのとあるショップで誰かがコピーして売っているくらいだし。

この大量のフォーム材を使って、今年も誰かに真似してもらえるフライができるといいんだけど...
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  1. 2007/02/07(水) 16:42:28|
  2. fly tying
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