Waters Blog~Fly Fishing

毛鉤釣り師の五月雨日記~Diary of a trout bum

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べスト その2

使い勝手がどうのこうの言ったところで、結局ベストや帽子・・・その他小道具なんかが好きなんでしょうね、私は。

自分にとって思い出深いベストはこれ・・・

DSCF6306.jpg

カスタムメイドですよ。と言っても製作者は私の祖父です。もうかれこれ20数年前に孫の私のわがままを聞いて作ってくれました。じいさんは紳士服専門のテーラーでした。細かいところなんかはさすが職人と思わせる小技の数々。耐久性も抜群・・・なはず。なんせうちの父親が着ているじいさん作のツイードジャケットなんか、軽く30年以上経っているのに何の問題も無いんですから。

これを作ってもらったときは、まだフライのフの字も理解してなかったガキンチョだったので、雑誌のなかのかっこいいと思うベストを見せて作ってもらいました。

使い勝手と言う点では?かも知れませんが、思い出深い宝物のひとつとなっています。

DSCF6305.jpg

お次はこれ。最近のフライベストは高いなんて言ってましたが、これだって当時は高かったんですよね。ま、つまりいつの時代もフライの道具は安くないっちゅうことでしょうね。

ヨーク部分に撥水素材の生地?が使ってあるとのことでした。イエローストーンベスト?っていったかなぁ?これを手に入れたころからイエローストーンにあこがれてたんですね。ポケットが多けりゃいいってもんじゃないでしょ?と言いたくなるくらい、ポケットだらけです。

どう使えばいいかわからない部分もいくつかありますが、当時は「まだ見ぬフライフィッシングの道具がたくさんあるんだ」と信じて、「いつかこのポケットにフィットするものが手に入るんだ」と信じていました。20数年経った今でもフィットする未知の道具にはお目にかかってませんが・・・

そんな未知の部分や想像力を刺激する要素が最近薄れてきてるのかもしれませんね。欲しい情報(時に欲しくない情報まで)簡単に手に入ってしまいますからね。

昔の道具を処分しないで良かったと思うことがあります。釣りに限らず、同じことを(全く同じ状況は無いんでしょうけど)長くやっていると、時に極々一瞬ではありますが、好きなのに飽きてくると言うか、行き詰るような感覚を覚えるときがあります。そんなときに心の奥底をほんの少し刺激してくれるアイテムがあると救われるんですね。私の場合この2着のベストは間違いなくその“アイテム”です。



  1. 2008/01/25(金) 22:05:29|
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ベスト その1

んまあ、自分でもあきれる位ありとあらゆるベストを使ってきたもののなかなかしっくりクルものってありませんね。左利きの私にとって、どうでも良さそでとっても大事なのが左右対称ってこと。

本日買い求めた雑誌の中にリトルプレゼンツの広告を発見。

20080124221732.jpg

新製品だそうですが、発売日は未定?。でも値段は決まっていて¥13,440。お財布フレンドリーな値段ではありますが、ちょっと待てよ?大体最近のベストって高すぎやしませんか?

ま、それはさておき、この左右対称のポケットの配置。いいですねぇ。それにチャックやバックルの形・・・何かにいていると思ったらゴールデンアイ。

DSCF6302.jpg

本当はこれじゃなくってショート丈のモデルが欲しかったのですが、これはこれで結構気に入って使ってました。ちょっと大きめで、ダウンジャケットの上から着ても余裕のサイズ。湖のウエーディングでは良く使っていました。

湖の釣りはあまりしなくなり、するとしてもウエストバッグの使用が多くなったので、最近は全く使ってません。

マッチング・ザ・ハッチの釣りが好きになってから手に入れたのは

DSCF6304.jpg

これ。誰かさんとおそろいになるのがちょいと照れくさいので、あまり使っていませんが、結構好きです。襟から前身ごろのところに有るポケット(パッと見隠れている、チャックのポケットね)がとても使い勝手がよいですね。

これとほぼ同じ形のシムスのベストも買ってはみたもののいまひとつ使い勝手が良くなくて、すぐに手放しました。見た目は似てるのにねぇ。

出てすぐの時には「うへっ?!」っと度肝を抜かれたシムスのモールドタイプのベストも、最近では目が慣れてきたためか、結構良いなあと思ってます。目が慣れてきて「よし買うか!」って気持ちになったときにはすでに生産中止になったりして・・・ね。実際いいなあと思い始めていたパタゴニアはモデルチェンジしてしまったし。

つねに2~3着を着まわすことが多かった中で一番気に入って着ていたのはシムスのマスターベスト

P7280037.jpg

これを超える使い勝手のものはまだ無いというのが正直なところです。ポケットの配置や形が似ていても使えるかどうかは使ってみないとわかりませんしねぇ・・・

ん~、でもリトルの新製品は気になります。内側のポケットはどうなってるんでしょうね?
  1. 2008/01/25(金) 00:23:13|
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フライ・リール

雪が降ると言っていた昨日は降りませんでしたが、先週の夜中ちょっと降ったときの写真。

20080121141505.jpg

うちの隣には手入れの行き届いた畑があり、常に敷地のどこかで旬の野菜が出来ています。眺めていて飽きません。実は時々おすそ分けしていただいてますので、今何が出来ているか気になり、眺めていることもしばしば・・・。

それはさておき、いつも使っているお気に入りのフライリールについて。

20080121145211.jpg

このエーベルは強力なディスクドラグの付いたBG(Big Game)シリーズで名を馳せたメーカーです。'92にはトラウト用のTR(Trout)シリーズも発売されました。でもやはり海のイメージが強く、BGシリーズやラージアーバーのスーパーシリーズなどのほうが人気があり、有名かも知れませんね。でもとっても高価だし、ほとんど海釣りをしない私がメインで使っているのはクリック式のTRシリーズ。中でもTR-2がお気に入りです。アノダイズドカラーの豊富さも魅力のひとつ。

このシンプルなタイプでも発売された当時は高かったなあ。BGシリーズは丈夫さが売りですが、そのコンセプトはTRシリーズにも受け継がれています。

DSCF6264.jpg

10年ほど前の解禁後間もない時期、凍った川岸ですっころんで、このリールの上に手をついてしまいました。ひどい傷は付きましたが、スプールがいがむ事も無くいまだ現役です。うまい具合にこけたのかもしれませんが、この時から信頼度No.1なんです。残念ながら2年ほど前に生産が終了しましたが、これからもこれらがお気に入りであることに変わりは無いので、しばらくは使い続けるでしょう。

DSCF6278.jpg

この2個にはWF5ラインが巻いてありますが、ほかのTR-2にはDT4、WF4、WF6を巻いて、どのリールにどのスプールでも合うようにしてあります。アメリカに行くときに壊れても使いまわせるように・・・な~んて思ってそうしたのですが、幸い一度も壊れたことはありません。

20080115214003.jpg

数少ないBGシリーズも一緒に記念撮影。

20070716085810.jpg

でも魚との記念写真には、つねにTR-2なんですよね(^^)
  1. 2008/01/21(月) 15:40:32|
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時差ボケ・・・&Echo新製品

飛行機の故障で4日のフライトが延期になり、5日に無事飛び立ちましたが、ちょうど日本につくころ台風が・・・ これで北海道なんかに下ろされたら・・・釣りにでも行くか?・・・ な~んて心配していたのですが、残念(?)ながら、無事成田に降り立ち、帰ってまいりました。 

20070908171910.jpg

ひょんなことで広い座席に座れた上に、私の隣には誰もいなくて、足を伸ばしてゆっくり寝られました。 しかしそれがあだとなり、ひどい時差ボケです。 これを直すにはどこかに釣りに行かねば・・・

まあそれはさておき、Echoのラインナップに6'6" #3が加わりました。 短くなった分、7'6" #3よりもファストな感じです。 まだ使っていないのでなんともいえませんが、結構好きかも?

DSCF5168.jpg


DSCF5166.jpg

今使っているやつらをまとめてパチリ。 (すべて、グリップは小さめに整形してます)

一番上の9' #5はEchoが出来て1番最初に手に入れたやつ。 2年ほど店のレンタル用に使ってましたが、新しいレンタルロッドをおろしたので現役引退? いやいや私がまだまだ使います。 グリップを細く短く削ったのでさらに使いやすくなったかな? たぶん一番気に入って使ってる竿ですね。

2番目は8' #4。 ちょっと硬すぎて近距離の釣りだとDT5番でも使いにくいです。 15mくらいからが使いやすいかな? このくらいのスペックの竿だとEcho2の7'8" #3(#4ラインで使うといいです)のほうが断然お勧めです。

3番目は7'6" #3。 とってもよく出来た竿だと思います。 アメリカ製の竿にしては近距離でもちゃんと(?)#3ラインが使えます。

で、このたび加わった6'6" #3。

この緑のブランクのシリーズでは9' #4も使いやすい竿です。

あ~、どっか釣りに行きたい・・・
  1. 2007/09/09(日) 08:56:32|
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Two Handed Rods

ツーハンドロッドの御紹介。

DSCF5069.jpg

今まで、Echoのスカンジナビアン12’6”#9と、CNDのカスタムスペイ15’#10・・・とゆう極端な竿しかなかったので、今回は低番手中心に仕入れてみました。

まずはEcho12’6”#6/7、13’#7/8

DSCF5065.jpg

次にEcho13’6”#8/9、14’#9/10

DSCF5063.jpg

CNDエキスパートスペイ13#5/6/7、13’#6/7/8

DSCF5066.jpg


Echoのスカンジナビアンだったら12’4”#7が使いやすいかも?ッて思ってますが、これはディーンの竿。 ま、そのうち飽きるだろうと思ってるので、それを待っていただいてやろうと考えてます(笑)

DSCF5064.jpg


Echoの12’6”#6/7、13’#7/8とCNDの13#5/6/7、13’#6/7/8をメインに使おうと思っていますので、興味のある方は声をかけてくださいね。 一応全部振れるようにラインも用意しましたので。

あっ、!?しまった・・・リールが無い・・・日本に帰ったらリールも用意します(辛)

稚鮎しか釣れなかった鬼怒川リベンジも行かなあかんし、犀川にも行きたいし・・・誰か連れてってください。
  1. 2007/08/28(火) 09:10:27|
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