Waters Blog~Fly Fishing

毛鉤釣り師の五月雨日記~Diary of a trout bum

Flat Creek

タークスタランチュラの生まれ故郷ワイオミング州のジャクソンといえば、スネイクリバーですが、

ライズの釣りが好きな人にはこのフラットクリークです。

P8172494.jpg

P8182594.jpg

フライショップでライセンスを買うときに

フラットクリークに行きたいんだ

というと、

かなりの確率で、ニヤッとされ、難しいよ~と言われます(笑)

P8182600.jpg

P8182609.jpg

こんな奴がアンダーカットバンクぎりぎりでライズしています。

機会があれば、ぜひ行ってみてください。

解禁期間は8月1日~10月15日までです。



  1. 2017/04/08(土) 23:30:05|
  2. fly fishing Montana,ID,WY,UT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Turk's Tarantula

今日は、

Turk's Tarantula

P4016163s.jpg

ワイオミング州ジャクソンホールのガイド、Guy Turkのフライです。

ジャクソンのフライショップのオーナーだったJack Dennisの本にも紹介されています。

もう一つこのフライを有名にしたエピソードは、1990年ジャクソンホールのワンフライコンテストで、リビングストンのGeorge Andersonがこのフライを使い勝ったということでしょう。

アトラクターフライに分類されていますが、いろんな使い方ができるというのもこのフライの特徴の一つで、ホッパー、カディス、ストーンフライなどのドライフライとしてはもちろん、少し沈めスイングさせてウェットフライ、リトリーブすればストリーマーにもなります。

そんな汎用性を見抜いて、ジョージアンダーソンはこのフライを使ったのかもしれませんね。

写真のフライは、10年以上前にDeanが巻いてくれたフライです。ラバーレッグが劣化してきているので、あっちゃこっちゃ向いてて(笑)、もうすぐとれちゃうかもしれません。

ラバー素材とスパンデックス素材は、どうも加水分解しやすいようです。

ラバーよりも劣化しにくいシリコンレッグを使うのもいいかもしれませんね。
  1. 2017/04/05(水) 23:27:25|
  2. fly tying
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Parachute Hopper

今日は、

Parachute Hopper

P4016161s.jpg

カリフォルニア州のヨセミテ国立公園があるSierra Nevada山脈を水源とする、King's RiverをホームリバーとしていたEd Schroederが、1970年ごろに考案したフライで、のちにアンプカから販売されて各地で人気沸騰となったフライです。

オリジナルは、ターキークイルを左右ワンペアで取り付けていたようですが、量産型は、フレックスコートなどの弾力のあるコート剤を使ってまとめたターキーをフラットに取り付けています。

なおかつ、エドはオリジナルのパラシュートポストをフックシャンクの半分以下の長さにするよう指定しています。

そうすることで、強風下でも使いやすいとのことです。 

私のは視認性重視(?)のカーフテイル増し増し(^^;)

簡単に巻けて視認性もよいので、いろんなサイズや自分のホームリバーでよく見るバッタのカラーに合わせて巻いておくといいですね。

  1. 2017/04/03(月) 23:09:42|
  2. fly tying
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Oshino

今日は

忍野へ行きました

image1 (1)s

途中、本栖湖のはるか遠くに真っ白になった南アルプスが見えました。

まさか、4月に入って雪景色の忍野で釣りをするとは思ってもみませんでした。

P4026183s.jpg

モンタナでいつもお世話になっている Yellowstone Horizons B&Bの息子さんが遊びに来ていたので合流してきました。

P4026192s.jpg

P4026203s.jpg

P4026206s.jpg

P4026205s.jpg

P4026218s.jpg

めったに釣りをしない名人O爺。やはりうまいです(^o^)

P4026189s.jpg

4月の雪は、彼へのプレゼントだったかのようです。

モンタナの、どこまで澄んだ空のように、純粋で素直な本当に釣りが好きな青年です。

一緒に釣りができてよかった(^^)

またモンタナで一緒に釣ろうね。



  1. 2017/04/02(日) 23:55:03|
  2. fly fishing
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Joe's Hopper

今日は、

Joe's Hopper

P4016160s.jpg

ミシガンの散髪屋の店主だった、Art Winnieが、1940年ごろに創ったフライです。

アート・ウィニーは、散髪屋のオヤジというだけでなく、Au Sable Riverの人気のガイドでもあったそうです。

このフライ、もともとはMichigan Hopperという名前でしたが、このフライを好んで使い、世の中に広めるのに一役買った、Joe Brooksの名前をとって、ジョーズホッパーと呼ばれています。

このフライをもとに、先日載せたDave WhitlockのDave's Hopperができたんですね。

1913年に、フライフィッシングのクラブまで作っていたというアートは、とてもクリエイティブなフライタイヤーだったらしく、ターキークイルを初めてフライに使ったタイヤーだとも言われています。

あまりに独創的過ぎて、突拍子もないフライもあったそうですが、アメリカの初期のフライフィッシングの物語、徐々に発展してきた歴史を知るのはとても楽しいですね。

ちょうど、リバーランズスルーイットに描かれている時代と同じころです。

P4016158s.jpg

こちらはジョーズホッパーのバリエイションです。

ボディには、エルクヘアを使っています。
  1. 2017/04/01(土) 15:56:46|
  2. fly tying
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
next previous

プロフィール

kawkoi

Author:kawkoi
Fly Fishingと日々のあれやこれや

recent blogs

recent comments

calendar

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

archives

category

FC2カウンター


無料カウンター

Translation(自動翻訳)

English
中文(简体)
中文(繁體)
한국어
Française
Deutsch
Italiano
Española
Portuguesa
Produced by 株式会社バックボーン
Powed by ウィンドウズの玉手箱

黒ねこ時計

ブログ内検索

links

このブログをリンクに追加する

mail to kawkoi

name:
mail address:
title:
:

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QR