Waters Blog~Fly Fishing

毛鉤釣り師の五月雨日記~Diary of a trout bum

Bead Head Stonefly Nymph

今日は

オリジナルのニンフです。

P3186015s.jpg

15年ほど前の6月中旬、雪代で増水していたギャラティンで、本当に小さなスポットで続けざまに魚をかけることができた思い出のフライです。

ホームステイ先の地下室で、週末の釣りに向けて夜な夜なせっせと巻いていたなぁ・・・(笑)

ストーンフライと言っているのは、そのあとの6月下旬から7月上旬には多くのストーンフライがハッチするので、そのニンフが多く流れているのではないかという妄想からです。確信はありません(笑)

タイイングは、ビーズヘッドのヘアズイヤのように巻いていますが、濁った中でも多少目立つようにとテールは多めにしています。

今でも売っているのかはわかりませんが、ボディのダビング材はSpirit River社のダビング材です。

ゴールドのフラッシャブーダビングや、ティンセルの混ざった派手なダビングで代用できます。

今は、これにラバーレッグを付けて、よりストーンフライぽく巻いたりしています。ビーズを黒にするのもいいと思います。





  1. 2017/03/17(金) 23:42:02|
  2. fly tying
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Trude

今日は?

Trude

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オリジナルは、ほつれたソファーの赤い糸を使って冗談で巻かれたそうですが、その巻かれた場所、“トルード牧場”にちなんでトルードと名づけられたそうで、そもそもはウェットフライだったそうです。それがモンタナ・アイダホのタイヤーや、釣り人たちの手で改良され、今あるロイヤルトルードなどのドライフライとして生まれ変わったそうです。

写真のフライは、自分の好きな色で巻いていますが、もとはLime Trudeです。

ライムトルードのオリジナルは、リビングストンの有名フライショップの創始者ダンベイリーによるものですが、オリジナルのハックルはアダムスのようにグリズリーとブラウンを巻き、ウィングに白のカーフテイルを使っています。

オリジナルのモンタナの川での効果は言うまでもありませんが、私家バージョンのハックルとウイングをブラウンに変えたものも好んで使っています。
  1. 2017/03/16(木) 23:55:45|
  2. 未分類
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Quigley's Cripple variation

今日の1本

Quigley's Cripple variation

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Bob Quigleyによるメイフライのクリップルパターンは有名ですが、それと、Ian Moutterのパラループを用いたハックルスタッカーとのハイブリッドフライです。

ちなみに、クイグリークリップルをデリケートなパターンに作り変えたのが、Harropのラストチャンスクリップルですね。

写真のフライは、モンタナに住んでいる、15年来の友人が巻いてくれたフライですが、昨年の7月初旬にモンタナのとある川で、グレイドレイクのハッチの時によかったフライです。

この現物はとてもバランスよく巻いてあるので、次に巻くときのサンプルとして大事にとってあります。

これらのフライの良いところは、色・マテリアル・フックの形状を変えれば、水面羽化のメイフライはほぼ網羅できるところです。

陸上羽化のメイフライでも、風が強いモンタナではシャックを付けた状態で飛ばされることもあるようなので、サイズと色さえ合えば、マッチすることもあるでしょうね。



  1. 2017/03/15(水) 23:58:17|
  2. fly tying
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Sparkle Pupa

今日の1本

Emergent Sparkle Pupa 

P3135998s.jpg

Gary Lafontaineの、カディスピューパの秀逸パターンです。

オリジナルには遠く及びもしない出来ばえですが、あちこちでいい思いをしたフライです。

水を吸いやすいので、よく乾かしてしまっておかないと、結構な確率で、次使うときフックが錆びています(笑)

s.jpg

今日は#20ビーズヘッドの試し巻き。

テールのボリュームや長さ、アブドメンとソラックスとの長さや太さのバランス、リビングの巻き数など、こんなちっちゃなフライでも気を遣うところはいくつもあって、いくつか巻かないとバランスがつかめません。

大体わかったので、明日から少しずつ取りかかろうと思います。





  1. 2017/03/13(月) 21:51:10|
  2. fly tying
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Bead Head Nymphs

ビーズヘッドニンフを巻きます。

とりあえず小さいほうの準備が完了。

17270815_1436260756405695_221457517_n.jpg

#20も見慣れると大きく感じますが、指でつまむのは一苦労。

400本指でつまんで一つ一つビーズを通すと、指が痛くて痛くて・・・

ビーズの穴がまちまちなので、少し力を入れないと通りません。なので、ピンセットは使えず、指でつまむしかないんです。

あと、#20は800本、#16を400本通さないといけませんが、それはまた今度。

この400本を巻くあいだに指の痛みもとれるでしょう(笑)



  1. 2017/03/12(日) 22:54:42|
  2. fly tying
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