Waters Blog~Fly Fishing

毛鉤釣り師の五月雨日記~Diary of a trout bum

Oshino

今日は

忍野へ行きました

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途中、本栖湖のはるか遠くに真っ白になった南アルプスが見えました。

まさか、4月に入って雪景色の忍野で釣りをするとは思ってもみませんでした。

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モンタナでいつもお世話になっている Yellowstone Horizons B&Bの息子さんが遊びに来ていたので合流してきました。

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めったに釣りをしない名人O爺。やはりうまいです(^o^)

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4月の雪は、彼へのプレゼントだったかのようです。

モンタナの、どこまで澄んだ空のように、純粋で素直な本当に釣りが好きな青年です。

一緒に釣りができてよかった(^^)

またモンタナで一緒に釣ろうね。



  1. 2017/04/02(日) 23:55:03|
  2. fly fishing
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Joe's Hopper

今日は、

Joe's Hopper

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ミシガンの散髪屋の店主だった、Art Winnieが、1940年ごろに創ったフライです。

アート・ウィニーは、散髪屋のオヤジというだけでなく、Au Sable Riverの人気のガイドでもあったそうです。

このフライ、もともとはMichigan Hopperという名前でしたが、このフライを好んで使い、世の中に広めるのに一役買った、Joe Brooksの名前をとって、ジョーズホッパーと呼ばれています。

このフライをもとに、先日載せたDave WhitlockのDave's Hopperができたんですね。

1913年に、フライフィッシングのクラブまで作っていたというアートは、とてもクリエイティブなフライタイヤーだったらしく、ターキークイルを初めてフライに使ったタイヤーだとも言われています。

あまりに独創的過ぎて、突拍子もないフライもあったそうですが、アメリカの初期のフライフィッシングの物語、徐々に発展してきた歴史を知るのはとても楽しいですね。

ちょうど、リバーランズスルーイットに描かれている時代と同じころです。

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こちらはジョーズホッパーのバリエイションです。

ボディには、エルクヘアを使っています。
  1. 2017/04/01(土) 15:56:46|
  2. fly tying
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Dubbing Spin

今日は

ダビングするときに使っているDabbing Spinのご紹介。

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年々指がカサカサになってきて、スマホの画面すら反応しなくなってきてます。

スマホはどうでもいいのですが、ダビングがうまくいかないと巻いててイライラします。

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そんな私が手放せないのがこれです。

Tite Line社のDubbing Spinです。

うちでも扱ってます。

一つ、648円です。

すぐれものですよ(^^)
  1. 2017/03/31(金) 23:56:52|
  2. fly tying
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Sakura

ちょっとブレイク

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裏の桜がやっと咲き始めました。

今日は朝から曇り空ですが、

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今年もさくらと花見。

来週が楽しみです。


  1. 2017/03/31(金) 07:53:42|
  2. photography
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Dave's Hopper

今日は

Dave's Hopper

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一昨日のWhit Hopperと同じく、Dave Whitlockの名作ホッパーです。

こちらのほうが古く、1950年代半ばにマドラーミノーと、ジョーズホッパーの特徴をうまく合わせて創られたフライです。

ただ単に2つのフライを合わせただけというわけではなく、見た目のリアルさ、下から見た時のリアルさはもちろんのこと、キャスティングのしやすさ、フライ自体の丈夫さ、ウィットホッパー同様水面に低く浮く着水姿勢、そして着水音にまでこだわって改良を重ねたということです。

見た目のリアルさといえば、ウィットホッパーもそうですが、ハックルステムを結んだレッグはとてもリアルだなあと思います。

最近お店で売っているものには、フェザントテイル数本を結んだレッグがよく使われています。

しばらくホッパーパターンが続きますが、夏に向けて皆さんも巻いてみてはどうでしょう?

(^^)








  1. 2017/03/29(水) 22:35:35|
  2. fly tying
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